4月29日の講演会では、核戦争時の対処法を本格的にお話しますが、その時に配布する備品リストをエクセル化しましたので、手に入れたい人はメルマガから連絡してください。北朝鮮の核攻撃目標となっている都市に住んでいるあなたにはぜひ手に入れていただきたいものです。

 

 

 

 さて今回は、ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 27 第4部 ソーシャルメディアで成果を上げるテクニック 第12章 紙は死んだのか 3です。先回の記事の最後でフォローアップの大切さを具体的な数字で紹介しましたが、あなたも自分の経験で納得できたでしょう。では、続きをどうぞ。ショーン・バックの記事です。

 

 

■  ソーシャルメディアで獲得した見込み客にフォローアップする

 

 ショーンは自身のフランチャイズ権購入に関する事例をあげています。まだ20代だった頃にフランチャイズ権を購入することを検討していたショーンは何十件ものフランチャイズ本部に連絡し、必要な文書(開示文書)を請求しました。しかし、6週間も経たないうちに1件を残し、すべてのフランチャイズ本部からの連絡は途絶えました。そして、唯一残ったフランチャイズ本部は折に触れ電話をくれましたが、フォローアップの主な手段はニュースレターだったのです。

 

 そのニュースレターは今や毎月何百万部ものニュースレターを送っているショーンから見てもなお最も素晴らしいものの一つでした。内容は、毎号そのフランチャイズ本部と加盟店についての特集記事が組まれていました。加盟店を特集する場合には、彼らの事業の一翼を担っているこの加盟店がいかに素晴らしいか、いかに成長著しいかと言う話題が主でした。また、総会のお知らせや総会に参加するメリットなども説明されていました。

 

 結局ショーンは予定を早めてこの本部のフランチャイズ権を購入したのですが、その理由は、・・・

 


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