おはようございます。週明けの今朝は大分ヒンヤリしました。体調はいかがでしょうか? 油断して風邪をひかないように注意してください。
さて、今日は、75章 本の章にはならなかったこと です。ダンが本を書き始めたころの話です。では、どうぞ。
2004年の春、私はすでに「言い訳無し」シリーズ3冊の原稿を出版社(アントレプレナー出版)に手渡してあったが、その中の1冊のある章に「マイケル・ムーアよ、お前は大きな図体で太った反米のまぬけだ」と称したものがあった。それについては数ヶ月前に編集長も目を通し、出版戦略の一つとして支持していた。我々はこのことを保守的なラジオやテレビのメディアで話すことを目指して、あらゆる点について議論を重ねていた。
しかし、編集の最終段階で、突然その章は「受け入れ難い」ということになった。最初に会社側から言われたのは法的な問題だったが、次に彼らが言い出したのは辛辣なことばの調子に反対しているだけだということだった。そこで新たな解決策を求めて数時間も議論した結果、その章は「マイケル・ムーアへの公開質問状」と自由企業についてのやや去勢された表現の章の二つに分割された。章そのものは本の最後に置かれたが、ムーアへの公開質問状は本の最初の部分に置かれるということで合意したのだった。私はそれで合意したと信じていた。
ところが、ブック・エクスポのたった2週間ほど前に、
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