おはようございます。今朝も清々しい朝です。昨日は朝の稽古に引き続き、映画2本、ナターシャ・グジーコンサートとかなりハードな一日を過ごして帰宅しましたが、ロンドンの連続テロのニュースが待っていました。2017年5月27日~6月25日のラマダン期間中は今後も一層の注意が必要です。ローンウルフ型テロは当局も察知できません。安全確保のためにはあなたが世界中どこにいるとしても、人混みを避ける必要があります。
さて、今日は、第72章 もし、大統領選に出馬するなら 2 です。先回の記事で、メキシコ国境の壁など、トランプの現政策に極めて似通った表現があったのにあなたは驚いたかも知れません。今回の記事でも同様の驚きを感じることでしょう。先回の記事の最後でダンが大胆な税制改革が可能な理由の一番目を語っていましたが、今回は二番目の理由からです。では、どうぞ。
二番目の理由として、真に包括的な税制の単純化と軽減によって生じる生産性の増大と投資の急増は一時的な税収減を補って余りあるものだ。
三番目、不正に対しては重加算税を課す。
四番目、海外援助と政府の無駄遣いを削減する。それも大幅減にするのだ。
「公認された悪徳と地下経済」
あなたは本来支払うべき税金の少なくとも4倍を支払っている。と言うのも、地下経済ではまったく税金のかからない収入を得ているからだ。例えば、買春あっせん人と売春婦、ノミ屋、麻薬売買人、盗品売買業者、個人の賭け屋と組織犯罪の賭け屋グループ、暴力団の親玉たちは税金など一切払っていない。あなたが彼らのやり方をそれでよいと認めると言うなら心理カウンセラーが必要だ。
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