おはようございます。朝から雨です。予報では一日中雨のようです。桜もこれで終わりですね。
さて、今日は、世界一シビアな「社長力」養成講座 26 です。第16章「私たちと同じような」コソ泥 の最終回です。7つ目の小見出しは「売上を減らす事態を放置するアホ経営者」です。昨日の記事で、臨時雇いのスタッフたちが会社に損害を与える行為をしていることを紹介しました。
彼らがどれくらいの損害をこの事務所に与えたかをダンが推定しています。まず、この2週間のプロモーションで経営者が手にした純利益は20万ドルでした。新規顧客は400人でしたから、一人当たり500ドルの純利益です。
では、かの臨時雇いスタッフたちが追い払った見込み客は何人かということですが、2週間で少なくとも50人と見積もっています。それだけで損失は2万5000ドルです。ですが、彼女たちの妨害工作によって広まった悪い噂で失われた見えざる顧客もあるはずですから、少なく見積もっても倍の5万ドルの純利益が失われたとダンは推定します。従って、本来なら経営者の得られるはずだった純利益は25万ドルだったと言うのです。しかし、これはかなり控えめな見積もりです。なぜなら、「悪評」は雪崩のようなスピードで広がるのが常だからです。本当に、あっという間に。
しかし、信じられないことに、経営者は損失を与えた彼女たちを弁護したそうです。
【ここから先はこちらです】
さて、今日は、世界一シビアな「社長力」養成講座 26 です。第16章「私たちと同じような」コソ泥 の最終回です。7つ目の小見出しは「売上を減らす事態を放置するアホ経営者」です。昨日の記事で、臨時雇いのスタッフたちが会社に損害を与える行為をしていることを紹介しました。
彼らがどれくらいの損害をこの事務所に与えたかをダンが推定しています。まず、この2週間のプロモーションで経営者が手にした純利益は20万ドルでした。新規顧客は400人でしたから、一人当たり500ドルの純利益です。
では、かの臨時雇いスタッフたちが追い払った見込み客は何人かということですが、2週間で少なくとも50人と見積もっています。それだけで損失は2万5000ドルです。ですが、彼女たちの妨害工作によって広まった悪い噂で失われた見えざる顧客もあるはずですから、少なく見積もっても倍の5万ドルの純利益が失われたとダンは推定します。従って、本来なら経営者の得られるはずだった純利益は25万ドルだったと言うのです。しかし、これはかなり控えめな見積もりです。なぜなら、「悪評」は雪崩のようなスピードで広がるのが常だからです。本当に、あっという間に。
しかし、信じられないことに、経営者は損失を与えた彼女たちを弁護したそうです。
【ここから先はこちらです】