おはようございます。今朝も温かかったですね。中部地方の今日はしっかり雨の予想です。ところで私の良いニュースをひとつ。私のMacの無線キーボードが復活しました。一部のキーが突然反応しなくなり、半年ほど放置してあったのですが、意を決してキーボタンを苦労して外してみたら、髪の毛が中に挟まっているのを発見!それを取り除いたら全部のキーが打てるようになりました。やってみるものですね。



 さて、今日は世界一シビアな「社長力」養成講座 6 で、第4章です。大見出しは「ウィリー・ローマン症候群」、小見出しは「なぜ経営者は従業員に好意を持ってもらいたいのか」です。ウィリー・ローマンが、かの有名な「セールスマンの死」の主人公の名前だと言っても、あなたはピンと来ないかも知れませんね。古い映画ですから。ダンは彼の死の原因を、「人に好かれることへの身を焦がすような欲求だ」と言い、成功していないセールスマンに蔓延している病だと言います。そして、この「人(部下)に好かれたい」という欲求は、病のようなもので、経営者もこの病に感染しているとも言っています。

実際、元海兵隊の猛者だった(命がけの戦闘をした)人物が、経営者として、ビジネスの他の分野では極めて「無情」なのに、こと従業員のマネジメントのことになると、まるで意気地なしで「そんなことを要求すれば彼女は辞めるだろう」とか、「うちの連中はそれをやろうとしないだろう」なんて気弱なセリフをダンに吐きまくるのです。ダンのことばです。


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