おはようございます。18歳から選挙権を与える選挙法改正案が国会に提出され、可決されます。でも当然ですが、18歳に引き下げられるのは選挙権だけではありません。近い将来成立する、徴兵制も18歳からとなります。
さて、今日は「世界一シビアな『社長力』養成講座 22」「時間泥棒の社員は給料泥棒 2」です。先回の記事で、社員を「監視」するアイデアをいろいろ披露しました。あなたはウンザリしているかも知れません。「ウチの会社は違う。我が社は社員に対する信頼で成り立っている」とあなたは言うかも知れません。
でも、現実はそれではうまく行っていないから、ダンがコンサルタントとして呼ばれているという現実にも目を向けてください。それに、仮に今現在のあなたがうまく行っていても、5年後にもそれがうまく行っている保証はありません。人は変わるものです。だから、最悪に備えることに意味があるのです。
昨日の記事の続編のような話から始めましょう。ダンの言葉です。
「また、従業員たちがいないときに彼らの作業スペースを『ガサ入れ』する必要もある。そのための費用を捻出し、少なくとも月1回、土曜の朝などに従業員の作業スペースを念入りに調査すべきだ。
私自身この調査によって、隠蔽されたままとっくに期限切れになった仕事、会社のコピー機で印刷され、送料会社持ちで発送されていた履歴書、回答されずに放置されたままの顧客のクレームなどを発見した」。
もっと酷い話が延々と続くのですが、後は必要なら原著に当たってください。さて、ダンの次の従業員監視のアイデアは「内部告発(密告)制度」の導入です。従業員専用のフリーダイアルを設け、働きの悪い従業員や不正を行っている従業員を匿名で不安無く告発できるようにした事例が紹介されていますが、驚くべき実態です。そのまま引用します。
「店舗からほぼ毎日商品を盗んでいた者、客の食事につばを吐き、さらに床に落ちていたごみを入れた者、すべての電話を保留にし、—正直に書くが—性的快楽にふけるため小ぶりのバイブレーターを毎日1時間も使用していた受付嬢、さらには、顧客名簿や主要ファイルを毎週コピーして、ライバル企業に売っていた事務員という大物もあぶり出された」。
あなたは、これを読んでいて新聞をにぎわせた大手教育関連企業の名簿流出事件を思い出したかも知れません。「内部告発(密告)制度」など、とんでもない、と思っていた気持ちが少し揺らいだのではないでしょうか。でも、もっと大事なことは、誠実で一生懸命働く「よい従業員たち」は、悪い従業員達の不正行為を腹立たしく思い、秘密裏にできるのであれば、積極的に告発して彼らを職場から追放することを望んでいる、ということです。
あなたは従業員を雇った瞬間に、彼らを監督し、管理する義務も負うことを肝に銘じることです。そのベストな方法は、絶えず現場の声を聞き、参加し、一緒にやることです。そうすれば、小さな徴候を見逃がさなくて済みます。しかし、それができない場合には、今まで紹介していたような「テクニック」も使わざるを得ません。あなたの会社のために、時間泥棒の社員をそのままにしておくことは断じて許されません。
今日の記事があなたのマネジメントをより強化すると信じます。
次回は「世界一シビアな『社長力』養成講座 23」「時間泥棒の社員は給料泥棒 3」です。お楽しみに。
(PS)
私の行う、護身セミナーが近づいてきました。名古屋近郊の方でアパート探しに迷っている人はお出でください。
演題 「まだ間に合う、あなたの安心・安全な住まい探しのポイント」
講師 中部護身協会会長 白井敬二
開催場所 名古屋市北生涯学習センター 名古屋市北区黒川本通2丁目16-3
「地下鉄名城線 黒川駅」 より徒歩3分
日時 25年3月8日(日)14:00~16:00
費用 500円(遠方の受講者で、テキスト・PPコピーの送付の方も同額)
その他 いつからでも参加可能です。資格:10歳以上。ただし、事前申込必要。
連絡先 eメール cba31680@pop06.odn.ne.jp
こちらからもOK http://kokucheese.com/event/index/266011/
さて、今日は「世界一シビアな『社長力』養成講座 22」「時間泥棒の社員は給料泥棒 2」です。先回の記事で、社員を「監視」するアイデアをいろいろ披露しました。あなたはウンザリしているかも知れません。「ウチの会社は違う。我が社は社員に対する信頼で成り立っている」とあなたは言うかも知れません。
でも、現実はそれではうまく行っていないから、ダンがコンサルタントとして呼ばれているという現実にも目を向けてください。それに、仮に今現在のあなたがうまく行っていても、5年後にもそれがうまく行っている保証はありません。人は変わるものです。だから、最悪に備えることに意味があるのです。
昨日の記事の続編のような話から始めましょう。ダンの言葉です。
「また、従業員たちがいないときに彼らの作業スペースを『ガサ入れ』する必要もある。そのための費用を捻出し、少なくとも月1回、土曜の朝などに従業員の作業スペースを念入りに調査すべきだ。
私自身この調査によって、隠蔽されたままとっくに期限切れになった仕事、会社のコピー機で印刷され、送料会社持ちで発送されていた履歴書、回答されずに放置されたままの顧客のクレームなどを発見した」。
もっと酷い話が延々と続くのですが、後は必要なら原著に当たってください。さて、ダンの次の従業員監視のアイデアは「内部告発(密告)制度」の導入です。従業員専用のフリーダイアルを設け、働きの悪い従業員や不正を行っている従業員を匿名で不安無く告発できるようにした事例が紹介されていますが、驚くべき実態です。そのまま引用します。
「店舗からほぼ毎日商品を盗んでいた者、客の食事につばを吐き、さらに床に落ちていたごみを入れた者、すべての電話を保留にし、—正直に書くが—性的快楽にふけるため小ぶりのバイブレーターを毎日1時間も使用していた受付嬢、さらには、顧客名簿や主要ファイルを毎週コピーして、ライバル企業に売っていた事務員という大物もあぶり出された」。
あなたは、これを読んでいて新聞をにぎわせた大手教育関連企業の名簿流出事件を思い出したかも知れません。「内部告発(密告)制度」など、とんでもない、と思っていた気持ちが少し揺らいだのではないでしょうか。でも、もっと大事なことは、誠実で一生懸命働く「よい従業員たち」は、悪い従業員達の不正行為を腹立たしく思い、秘密裏にできるのであれば、積極的に告発して彼らを職場から追放することを望んでいる、ということです。
あなたは従業員を雇った瞬間に、彼らを監督し、管理する義務も負うことを肝に銘じることです。そのベストな方法は、絶えず現場の声を聞き、参加し、一緒にやることです。そうすれば、小さな徴候を見逃がさなくて済みます。しかし、それができない場合には、今まで紹介していたような「テクニック」も使わざるを得ません。あなたの会社のために、時間泥棒の社員をそのままにしておくことは断じて許されません。
今日の記事があなたのマネジメントをより強化すると信じます。
次回は「世界一シビアな『社長力』養成講座 23」「時間泥棒の社員は給料泥棒 3」です。お楽しみに。
(PS)
私の行う、護身セミナーが近づいてきました。名古屋近郊の方でアパート探しに迷っている人はお出でください。
演題 「まだ間に合う、あなたの安心・安全な住まい探しのポイント」
講師 中部護身協会会長 白井敬二
開催場所 名古屋市北生涯学習センター 名古屋市北区黒川本通2丁目16-3
「地下鉄名城線 黒川駅」 より徒歩3分
日時 25年3月8日(日)14:00~16:00
費用 500円(遠方の受講者で、テキスト・PPコピーの送付の方も同額)
その他 いつからでも参加可能です。資格:10歳以上。ただし、事前申込必要。
連絡先 eメール cba31680@pop06.odn.ne.jp
こちらからもOK http://kokucheese.com/event/index/266011/