おはようございます。昨日からの雨がどうやら上がったようです。少し蒸し暑い愛知県です。明るいニュースも欲しいところです。
さて、今日は【ダンのブログから 89】「成功の公式 14」「顧客との約束 2」で、価値の2番目のコンセプト、USPです。USPはUnique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)で、直訳は「あなた独自の売りの提案」という意味です。単に「あなたの売り」といった方が、わかりやすいかも知れませんね。
USPはあなた独自の売りですから、他人とはまったく異なるのが一番良いのですが、現に世の中に出回っている売り物で、あなただけにしか売れないようなものは、ほとんど存在しないでしょう。ですから、ほとんどの商品は競争相手とマーケットを分け合うことになります。
ここで。そもそもUSPを最初に言い出した人の意見を確認しておきます。ロッサー・リーブスという広告マンです。リーブス氏が定義した良いUSPの条件は
1. あなたの 商品、サービスなどの顧客メリットが明確であること。
2. あなたの商品、サービスを購入する顧客メリットは、他社が提供できない、または提供しないものであること。
3. あなたの商品、サービスを購入する顧客メリットが、思わず顧客の注意を惹き付けるような魅力的なモノであること。
ちょっとわかりづらいかも知れませんので、言い換えます。
1、 何をしてくれるか。
2、 他では買えないものか。
3、 魅力的か。
これらに答えられれば、USPの条件はクリアしているのですが、売れるかどうかはまた別の問題です。なぜなら、どんな素晴らしい商品・サービスがあっても、世の中に知られなければ、買うことはできませんから。マーケティングの必要性はいつもついて廻ります。
ともあれ、USPを作るには市場の動向とか、今はないけどあるといいな、みたいな情報をこまめに見ていることが必要になります。モノづくりやサービスの世界ではそういうリサーチはすごく進んでいます。絶えず、顧客ニーズを集めて、新製品開発や、既存製品の改良、新サービスの提案に役立てているのです。
あと、ハウツーものも普遍的に人気のある分野で、新製品(PCでも、スマホでも、ゲームでも)が出ると、その使い方を教える教材の需要がありますから、それに乗っかる感じで、早い者勝ちの勢いで市場に投下すれば、USPとして通用します。寿命はとても短いのが常ですが。
あなたの取り組んでいるのが、情報起業であっても、基本は一緒です。ですが、普遍性、スピードと再現性、継続性を訴える情報教材は、巷に溢れていますので、もはや、USPにはなりません。むしろ木坂健宣がやっているように、コミュニティ作りにスポットを当てるみたいな、視点を変えるやりかたの方がUSPとして魅力あるものとして映るのでしょう。
視点を変えると言えば、古い話ですが、ドミノピザの30分以内の配達がありました。食べ物を売る業界で、食べ物の味以外の視点で売り込んだのが、需要にマッチしてブームを起こしたのです。
USPの作り方のような記事になりましたが、今日の記事があなたのUSPつくりに役立つと信じています。
次回は、【ダンのブログから 90】「成功の公式 15」「顧客との約束 3」で、「価値より安く売る」です。意味がわからないかも知れませんが、お楽しみに。
さて、今日は【ダンのブログから 89】「成功の公式 14」「顧客との約束 2」で、価値の2番目のコンセプト、USPです。USPはUnique Selling Proposition(ユニーク・セリング・プロポジション)で、直訳は「あなた独自の売りの提案」という意味です。単に「あなたの売り」といった方が、わかりやすいかも知れませんね。
USPはあなた独自の売りですから、他人とはまったく異なるのが一番良いのですが、現に世の中に出回っている売り物で、あなただけにしか売れないようなものは、ほとんど存在しないでしょう。ですから、ほとんどの商品は競争相手とマーケットを分け合うことになります。
ここで。そもそもUSPを最初に言い出した人の意見を確認しておきます。ロッサー・リーブスという広告マンです。リーブス氏が定義した良いUSPの条件は
1. あなたの 商品、サービスなどの顧客メリットが明確であること。
2. あなたの商品、サービスを購入する顧客メリットは、他社が提供できない、または提供しないものであること。
3. あなたの商品、サービスを購入する顧客メリットが、思わず顧客の注意を惹き付けるような魅力的なモノであること。
ちょっとわかりづらいかも知れませんので、言い換えます。
1、 何をしてくれるか。
2、 他では買えないものか。
3、 魅力的か。
これらに答えられれば、USPの条件はクリアしているのですが、売れるかどうかはまた別の問題です。なぜなら、どんな素晴らしい商品・サービスがあっても、世の中に知られなければ、買うことはできませんから。マーケティングの必要性はいつもついて廻ります。
ともあれ、USPを作るには市場の動向とか、今はないけどあるといいな、みたいな情報をこまめに見ていることが必要になります。モノづくりやサービスの世界ではそういうリサーチはすごく進んでいます。絶えず、顧客ニーズを集めて、新製品開発や、既存製品の改良、新サービスの提案に役立てているのです。
あと、ハウツーものも普遍的に人気のある分野で、新製品(PCでも、スマホでも、ゲームでも)が出ると、その使い方を教える教材の需要がありますから、それに乗っかる感じで、早い者勝ちの勢いで市場に投下すれば、USPとして通用します。寿命はとても短いのが常ですが。
あなたの取り組んでいるのが、情報起業であっても、基本は一緒です。ですが、普遍性、スピードと再現性、継続性を訴える情報教材は、巷に溢れていますので、もはや、USPにはなりません。むしろ木坂健宣がやっているように、コミュニティ作りにスポットを当てるみたいな、視点を変えるやりかたの方がUSPとして魅力あるものとして映るのでしょう。
視点を変えると言えば、古い話ですが、ドミノピザの30分以内の配達がありました。食べ物を売る業界で、食べ物の味以外の視点で売り込んだのが、需要にマッチしてブームを起こしたのです。
USPの作り方のような記事になりましたが、今日の記事があなたのUSPつくりに役立つと信じています。
次回は、【ダンのブログから 90】「成功の公式 15」「顧客との約束 3」で、「価値より安く売る」です。意味がわからないかも知れませんが、お楽しみに。