おはようございます。今日は合気道の指導をする日なのですが、その前に長年の友人である元グリーンベレーのL.K.と久しぶりに会う約束があります。昨日来日し、その足で名古屋に来てくれました。
さて、今日は【ダンのブログから 88】「成功の公式 13」で、「顧客との約束」です。ダンはプロモーションという言葉で説明していますが、要するに、顧客にベネフィット(痛み・苦しさの解消、不安や恐れが無くなり、理想の状態が実現する)を提供する約束です。
ダンはその約束を果たすために、まず、「約束の価値」について、3つのコンセプトを提唱しています。
1) 価値の提示
顧客にあなたの商品、サービスの価値をわかってもらうことです。そのためには、顧客がどんな問題を抱え、どんな精神的・肉体的状況にあるかが、はっきりわかっていなければなりません。リサーチが欠かせないということです。
当然、あなたの商品、サービスのリサーチも完璧に行っていなければ、顧客のベネフィットとのマッチングができません。顧客が、あなたの商品、サービスを、どんなふうに使え、どんな結果が見込めるのかを、はっきりとわかりやすく、納得のいくように伝える必要があります。
2) 必要性に応える
「必要は発明の母」と言います。仮にあなたの商品やサービスが顧客の必要性に応じられないとしても、そこで「それには対応できません」で終わりでは、未来志向とは言えません。
もちろん、特殊な要望もあるでしょうが、多くは、長期的展望に立ってみれば、その要望に応えるのが、あなたのビジネスにイノベーションをもたらすかも知れません。
例えば、100年前に遠く離れた人とリアルに話したいと願う人の気持ちが、電話、そしてテレビ電話の発明に繋がりました。すぐに対応できないからと言ってはねつけるのは、進取の気概がないというべき態度でしょう。ましてや、あなたのサービスの形態を少し変えるだけで、顧客の期待に応えられるなら、やってみるべきです。
今は無理だけれど、顧客の希望を理解し、いつかその夢を叶えてあげようという、真摯な気持ちをいつも持ち続けていくべきです。
3) 品質重視
この言葉には気をつけなくてはなりません。単に商品やサービスの高品質だけではダメです。あれもこれも、全てが高品質でなければなりません。
まずもって、あなたおよびあなたの部下、社員にも高品質な接客態度・技術がなければ、顧客満足度は高くなりません。ということは、ビジネスの終焉です。何をバカな事をと言っているあなたは間違っています。そんな心構えでは、10年後にはあなたの会社は確実にありません。
今回の記事で、あなたが約束の最初の概念「価値」について、しっかり把握したと信じます。
次回は【ダンのブログから 89】「成功の公式 14」「顧客との約束 2」で、USPについてお話します。お楽しみに。
さて、今日は【ダンのブログから 88】「成功の公式 13」で、「顧客との約束」です。ダンはプロモーションという言葉で説明していますが、要するに、顧客にベネフィット(痛み・苦しさの解消、不安や恐れが無くなり、理想の状態が実現する)を提供する約束です。
ダンはその約束を果たすために、まず、「約束の価値」について、3つのコンセプトを提唱しています。
1) 価値の提示
顧客にあなたの商品、サービスの価値をわかってもらうことです。そのためには、顧客がどんな問題を抱え、どんな精神的・肉体的状況にあるかが、はっきりわかっていなければなりません。リサーチが欠かせないということです。
当然、あなたの商品、サービスのリサーチも完璧に行っていなければ、顧客のベネフィットとのマッチングができません。顧客が、あなたの商品、サービスを、どんなふうに使え、どんな結果が見込めるのかを、はっきりとわかりやすく、納得のいくように伝える必要があります。
2) 必要性に応える
「必要は発明の母」と言います。仮にあなたの商品やサービスが顧客の必要性に応じられないとしても、そこで「それには対応できません」で終わりでは、未来志向とは言えません。
もちろん、特殊な要望もあるでしょうが、多くは、長期的展望に立ってみれば、その要望に応えるのが、あなたのビジネスにイノベーションをもたらすかも知れません。
例えば、100年前に遠く離れた人とリアルに話したいと願う人の気持ちが、電話、そしてテレビ電話の発明に繋がりました。すぐに対応できないからと言ってはねつけるのは、進取の気概がないというべき態度でしょう。ましてや、あなたのサービスの形態を少し変えるだけで、顧客の期待に応えられるなら、やってみるべきです。
今は無理だけれど、顧客の希望を理解し、いつかその夢を叶えてあげようという、真摯な気持ちをいつも持ち続けていくべきです。
3) 品質重視
この言葉には気をつけなくてはなりません。単に商品やサービスの高品質だけではダメです。あれもこれも、全てが高品質でなければなりません。
まずもって、あなたおよびあなたの部下、社員にも高品質な接客態度・技術がなければ、顧客満足度は高くなりません。ということは、ビジネスの終焉です。何をバカな事をと言っているあなたは間違っています。そんな心構えでは、10年後にはあなたの会社は確実にありません。
今回の記事で、あなたが約束の最初の概念「価値」について、しっかり把握したと信じます。
次回は【ダンのブログから 89】「成功の公式 14」「顧客との約束 2」で、USPについてお話します。お楽しみに。