おはようございます。私は護身術講習会を被害者の減少という目的でやっています。しかし、肝心の参加者にそういう意識のない人が多いですね。「私は大丈夫」って思っているんだと思いますが、実はそういう人が一番危ないのです。
さて、今日は【ダンのブログから 63】「成功するオファーの秘訣 その3」です。今までに成功するオファーに必要なことを5つ書いてきましたが、最後の2つの秘訣を伝授します。
6)とても魅力的で、何をすれば良いかがハッキリしていて、直接、行動を呼びかけるものにする。
まず一番大切なのは、お客さんに何をして欲しいかがハッキリ分かることです。来店して欲しいのか、電話をかけて欲しいのか、インターネットの申込ページで申し込んで欲しいのか、ともかく、何をしたらいいのかが、分かりやすく明示されている必要があります。ダンが理想的と断言している例をどうぞ。
「このクーポンを雑誌から切り取って、○月○日までに、午前8時から午後8時までの間に、当社のいずれかの店にご来店ください。
クーポンをレジに渡していただければ、旅行用目覚まし時計を無料で進呈します。このオファーはプレゼントが亡くなり次第終了します。別に買い物をしなくても大丈夫です。
ただし、どの商品も大セール中で、どこの店よりもお安くなっています。総額50ドル以上お買い上げの方には、お友達用に、もう一つ旅行用時計を無料進呈いたします」。
7)保証について説明し、強調しておく。
保証はいつの時代にもお客さんを安心させる重要な役割を持ちます。保証は時代遅れや使い古された手法として軽く見られることは決してありません。あなたの信用を具体的に形で示すことですから、重要度がとても高いと自覚してください。
また、保証を示す以上、全ての媒体で、また全てのメッセージで明言してください。保証を書いたり書かなかったりすると、それだけであなたの信用度が落ちます。お客さんから見れば「本当に保証はあるの?」と、なってしまいますから。
さて、これで7つの成功するオファーの秘訣をすべて、書きました。最後にもう一度全部まとめて書いておきます。
1) オファーは分かりやすく明確であること
2) オファーは「十分な価値のあるもの」であること
3) オファーは「割引」か「無料特典」のどちらか、あるいは両方をつけること
4) オファーには合理的な理由が必要であること
5) 直ちに行動してもらうための有効期限、特典の数量制限、などが必要なこと
6) とても魅力的で何をすれば良いかがハッキリしていて、直接、行動を呼びかけるものにすること。
7) 保証を説明し、強調すること
以上です。あなたのオファーがお客さんの心をしっかり捉えることを祈ります。
今回の記事で、あなたがオファーの全てを自分のものにしたと信じます。
次回は、ダン・ケネディーに学ぶ(664)【ダンのブログから 64】で「オファーを最高にするためのちょっとしたアイデア」です。これでライバルと差がつきます。お楽しみに。
さて、今日は【ダンのブログから 63】「成功するオファーの秘訣 その3」です。今までに成功するオファーに必要なことを5つ書いてきましたが、最後の2つの秘訣を伝授します。
6)とても魅力的で、何をすれば良いかがハッキリしていて、直接、行動を呼びかけるものにする。
まず一番大切なのは、お客さんに何をして欲しいかがハッキリ分かることです。来店して欲しいのか、電話をかけて欲しいのか、インターネットの申込ページで申し込んで欲しいのか、ともかく、何をしたらいいのかが、分かりやすく明示されている必要があります。ダンが理想的と断言している例をどうぞ。
「このクーポンを雑誌から切り取って、○月○日までに、午前8時から午後8時までの間に、当社のいずれかの店にご来店ください。
クーポンをレジに渡していただければ、旅行用目覚まし時計を無料で進呈します。このオファーはプレゼントが亡くなり次第終了します。別に買い物をしなくても大丈夫です。
ただし、どの商品も大セール中で、どこの店よりもお安くなっています。総額50ドル以上お買い上げの方には、お友達用に、もう一つ旅行用時計を無料進呈いたします」。
7)保証について説明し、強調しておく。
保証はいつの時代にもお客さんを安心させる重要な役割を持ちます。保証は時代遅れや使い古された手法として軽く見られることは決してありません。あなたの信用を具体的に形で示すことですから、重要度がとても高いと自覚してください。
また、保証を示す以上、全ての媒体で、また全てのメッセージで明言してください。保証を書いたり書かなかったりすると、それだけであなたの信用度が落ちます。お客さんから見れば「本当に保証はあるの?」と、なってしまいますから。
さて、これで7つの成功するオファーの秘訣をすべて、書きました。最後にもう一度全部まとめて書いておきます。
1) オファーは分かりやすく明確であること
2) オファーは「十分な価値のあるもの」であること
3) オファーは「割引」か「無料特典」のどちらか、あるいは両方をつけること
4) オファーには合理的な理由が必要であること
5) 直ちに行動してもらうための有効期限、特典の数量制限、などが必要なこと
6) とても魅力的で何をすれば良いかがハッキリしていて、直接、行動を呼びかけるものにすること。
7) 保証を説明し、強調すること
以上です。あなたのオファーがお客さんの心をしっかり捉えることを祈ります。
今回の記事で、あなたがオファーの全てを自分のものにしたと信じます。
次回は、ダン・ケネディーに学ぶ(664)【ダンのブログから 64】で「オファーを最高にするためのちょっとしたアイデア」です。これでライバルと差がつきます。お楽しみに。