おはようございます。週明けから雨ですね。足下にご注意ください。W杯は予想通りドイツが勝ちました。番狂わせはなかった、という印象です。やはり、実力の世界ですね。
さて、今日は【ダイレクトメールを考える 21】で、「クロージングでためらうな」です。ひと言で言ってしまえば、「買ってください」ときちんと言いなさい、ということなのですが、実際には、その後に何をしたらいいかを具体的かつ丁寧に明らかにしていきます。
「同封の注文用紙にお名前、住所、電話番号Email、申込日、クレジットカードの場合には支払い回数・カード名・カード番号・カード介意員番号・有効期限を記入し、○月○日までにFAXまたは郵送でお申し込みください」と書くことです。FAXが一番早いと、添え書きしておくといいでしょう。
FAX以外で申し込む場合(郵送、Email、電話)の注意も明示しましょう。商品名は予め印刷しておきます。値段ももう一度大きく書きます。振込先も分かりやすい場所に、振込金額といっしょに明示します。申込用紙には「期限を過ぎると無効になる」旨の明示も忘れないことです。できれば、「期限当日消印有効」とはっきりうたった方がいいでしょう。トラブルが避けられます。
何をどうしたら良いかを、購入希望者が迷うことなくすらすらと書いて行けるような申込用紙を作ってください。クロージングの段階で、何をどうしたら良いか分からなくて、もう一度ダイレクトメールを読み直さなければならない、なんていうのは最低です。それだけで、見込み客は放り出します。逃げてしまいます。
どれだけ商品・サービスが良いと主張しても、申込方法がはっきり分からないようでは、セールスレターそのものの信用度が疑われてしまいます。クロージングこそ完璧であるべきです。「行動の呼びかけ」をするのが、クロージングなのですから、何を、いつ、どうして欲しいかが明確に相手に伝わることを確認しましょう。専門用語は使ってはいけません。やむをえず使うなら必ず分かりやすい説明が必要です。説明の順番を考えましょう。
カード払いの時に、数字と数字の間のハイフンを入れるかどうか、名前はすべてローマ字の大文字を使うのか、氏名の順番はどうするか、などをきちんと初めての人でも分かるようにしましょう。何事も最初が肝心です。人は傍目の3秒で評価されると言いますが、申込用紙(注文票)も一緒です。何だか難しそうだな、という印象をもたれないようにしましょう。
行動の呼びかけは「呼びかけ」そのものだけでなく、申込用紙(注文票)も含め、その後の注文を受け取ったことの確認通知(FAX、メール、電話など)も含めてが、呼びかけと考えるべきです。
最後に、あなたが「行動の呼びかけ」をいろいろ考えるときに絶対必要なことを言って今日の記事を終わります。それは、「常に顧客視点で考える」ということです。そんなの当たり前と言うかも知れませんが、それが出来ている人(会社)がとても少ないのが現状です。心してください。
今日の記事があなたのクロージングにさらに磨きをかけると信じます。
次回は【マーケティングを考える 1】「新規顧客を逃がさない努力の大切さ」です。そんなこと当たり前と言う人に限って、出来ていません。
さて、今日は【ダイレクトメールを考える 21】で、「クロージングでためらうな」です。ひと言で言ってしまえば、「買ってください」ときちんと言いなさい、ということなのですが、実際には、その後に何をしたらいいかを具体的かつ丁寧に明らかにしていきます。
「同封の注文用紙にお名前、住所、電話番号Email、申込日、クレジットカードの場合には支払い回数・カード名・カード番号・カード介意員番号・有効期限を記入し、○月○日までにFAXまたは郵送でお申し込みください」と書くことです。FAXが一番早いと、添え書きしておくといいでしょう。
FAX以外で申し込む場合(郵送、Email、電話)の注意も明示しましょう。商品名は予め印刷しておきます。値段ももう一度大きく書きます。振込先も分かりやすい場所に、振込金額といっしょに明示します。申込用紙には「期限を過ぎると無効になる」旨の明示も忘れないことです。できれば、「期限当日消印有効」とはっきりうたった方がいいでしょう。トラブルが避けられます。
何をどうしたら良いかを、購入希望者が迷うことなくすらすらと書いて行けるような申込用紙を作ってください。クロージングの段階で、何をどうしたら良いか分からなくて、もう一度ダイレクトメールを読み直さなければならない、なんていうのは最低です。それだけで、見込み客は放り出します。逃げてしまいます。
どれだけ商品・サービスが良いと主張しても、申込方法がはっきり分からないようでは、セールスレターそのものの信用度が疑われてしまいます。クロージングこそ完璧であるべきです。「行動の呼びかけ」をするのが、クロージングなのですから、何を、いつ、どうして欲しいかが明確に相手に伝わることを確認しましょう。専門用語は使ってはいけません。やむをえず使うなら必ず分かりやすい説明が必要です。説明の順番を考えましょう。
カード払いの時に、数字と数字の間のハイフンを入れるかどうか、名前はすべてローマ字の大文字を使うのか、氏名の順番はどうするか、などをきちんと初めての人でも分かるようにしましょう。何事も最初が肝心です。人は傍目の3秒で評価されると言いますが、申込用紙(注文票)も一緒です。何だか難しそうだな、という印象をもたれないようにしましょう。
行動の呼びかけは「呼びかけ」そのものだけでなく、申込用紙(注文票)も含め、その後の注文を受け取ったことの確認通知(FAX、メール、電話など)も含めてが、呼びかけと考えるべきです。
最後に、あなたが「行動の呼びかけ」をいろいろ考えるときに絶対必要なことを言って今日の記事を終わります。それは、「常に顧客視点で考える」ということです。そんなの当たり前と言うかも知れませんが、それが出来ている人(会社)がとても少ないのが現状です。心してください。
今日の記事があなたのクロージングにさらに磨きをかけると信じます。
次回は【マーケティングを考える 1】「新規顧客を逃がさない努力の大切さ」です。そんなこと当たり前と言う人に限って、出来ていません。