おはようございます。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。昨日は東京でとても楽しい時間を過ごせました。いい雰囲気の店、味わい深く沁みる歌、楽しい相方、どれをとっても素晴らしい時間でした。感謝感謝です。
さて、今日は【大金持ちをランチに誘え(27)】「行動の数の最大化こそが成功の鍵」ですね。ダンの講師仲間にジム・ローンという大成功したカイロプラクターがいます。彼は以前、年商300万ドル規模のクリニックを築きました。しかも、3回です。彼は最初のクリニックを立ち上げ、それを売り払うと、別の地域に移り、そこでも別のクリニックを開き、同じ規模に育て売却し、さらに別の地域に移動して同じことを繰り返したのです。
まあ、1回だけの成功ならまぐれ当たりかも知れませんが、3回も成功させたからには、何か秘策があるに違いないとあっという間に口コミが広がり、何をやってそんなことを成功させたのかを知りたい医師たちが彼のセミナーに殺到しました。そのセミナーの参加料は一人3万ドルです。
それで、セミナー参加者たちは当然そのSドクターに尋ねるわけです。「どうしたら毎月30人もの新規患者が来てくれるのでしょうか」と。30人が50人の場合もありますが。Sドクターの答えはいつもいっしょです。
「私は、30人の新しい患者さんに来てもらうひとつのやり方は知りませんが、一人の新しい患者さんに来てもらう方法を30通りは知っています。そして、私はその30通りを同時にすべて実行するのです」。
「ちょっと待ってよ、『二兎を追うもの一兎を得ず』て、言うじゃない」という、あなたの声が聞こえて来ますが、ビジネスにおいては、その格言は通用しないのです。なぜなら、ビジネスは時間との戦いだからです。成功の可能性のあることは同時かつ即座にやらなければ、抜きん出た成功にはとうていたどりつきません。
ダンはこう言います。
「成功する方法を多角化するためには行動することである。問題解決も同じだ。ひとつでなく、いくつもの解決法を考えて実行するのだ。新しい情報を得る方法や人間として成長する方法も、同じく多様化すべきである」。
こう言って、ダンは別の例も出します。それはある神父さんの成功事例です。えっとあなたは驚くかもしれませんが、教会も神社もお寺もお金集めはとてもとても大切な仕事です。その神父さんの名前はリバレンド・ロバート・シューラーと言いますが、お金集めのうまい彼は、今やビジネスセミナー講師までこなしています。もちろん多額の講師料を得てですが。
シューラー神父はある時クリスタル大聖堂の修理のために必要な1000万ドルの資金を短期に集めたことで有名ですが、彼の取った手法も「多角化」でした。ビジネスの才能豊かな彼は、資金を入手する有力な方法を10とおりリストアップしました。そして、その10通りの方法すべてに同時に取りかかり、その結果見事に成功しました。ここでも、同時に多角的なアプローチを実行する手法が使われていたということです。
そんなにアイデアが出てこないと嘆く必要はありません。成功者のやった方法は別に斬新な人をあっと脅かすようなものではありません。本当です。ただし、普通なら「そんなことしても無駄だろうな」とはなから諦めてしまうことも含めて、かならず実際にやってみることです。その具体例は次回紹介しましょう。
今日の記事があなたの記憶に「大量行動」の一文字を刻み付けたと信じます。
次回は【大金持ちをランチに誘え(28)】で、「大量同時行動の具体例」です。具体的にお話します。お楽しみに。
さて、今日は【大金持ちをランチに誘え(27)】「行動の数の最大化こそが成功の鍵」ですね。ダンの講師仲間にジム・ローンという大成功したカイロプラクターがいます。彼は以前、年商300万ドル規模のクリニックを築きました。しかも、3回です。彼は最初のクリニックを立ち上げ、それを売り払うと、別の地域に移り、そこでも別のクリニックを開き、同じ規模に育て売却し、さらに別の地域に移動して同じことを繰り返したのです。
まあ、1回だけの成功ならまぐれ当たりかも知れませんが、3回も成功させたからには、何か秘策があるに違いないとあっという間に口コミが広がり、何をやってそんなことを成功させたのかを知りたい医師たちが彼のセミナーに殺到しました。そのセミナーの参加料は一人3万ドルです。
それで、セミナー参加者たちは当然そのSドクターに尋ねるわけです。「どうしたら毎月30人もの新規患者が来てくれるのでしょうか」と。30人が50人の場合もありますが。Sドクターの答えはいつもいっしょです。
「私は、30人の新しい患者さんに来てもらうひとつのやり方は知りませんが、一人の新しい患者さんに来てもらう方法を30通りは知っています。そして、私はその30通りを同時にすべて実行するのです」。
「ちょっと待ってよ、『二兎を追うもの一兎を得ず』て、言うじゃない」という、あなたの声が聞こえて来ますが、ビジネスにおいては、その格言は通用しないのです。なぜなら、ビジネスは時間との戦いだからです。成功の可能性のあることは同時かつ即座にやらなければ、抜きん出た成功にはとうていたどりつきません。
ダンはこう言います。
「成功する方法を多角化するためには行動することである。問題解決も同じだ。ひとつでなく、いくつもの解決法を考えて実行するのだ。新しい情報を得る方法や人間として成長する方法も、同じく多様化すべきである」。
こう言って、ダンは別の例も出します。それはある神父さんの成功事例です。えっとあなたは驚くかもしれませんが、教会も神社もお寺もお金集めはとてもとても大切な仕事です。その神父さんの名前はリバレンド・ロバート・シューラーと言いますが、お金集めのうまい彼は、今やビジネスセミナー講師までこなしています。もちろん多額の講師料を得てですが。
シューラー神父はある時クリスタル大聖堂の修理のために必要な1000万ドルの資金を短期に集めたことで有名ですが、彼の取った手法も「多角化」でした。ビジネスの才能豊かな彼は、資金を入手する有力な方法を10とおりリストアップしました。そして、その10通りの方法すべてに同時に取りかかり、その結果見事に成功しました。ここでも、同時に多角的なアプローチを実行する手法が使われていたということです。
そんなにアイデアが出てこないと嘆く必要はありません。成功者のやった方法は別に斬新な人をあっと脅かすようなものではありません。本当です。ただし、普通なら「そんなことしても無駄だろうな」とはなから諦めてしまうことも含めて、かならず実際にやってみることです。その具体例は次回紹介しましょう。
今日の記事があなたの記憶に「大量行動」の一文字を刻み付けたと信じます。
次回は【大金持ちをランチに誘え(28)】で、「大量同時行動の具体例」です。具体的にお話します。お楽しみに。