おはようございます。今日もこのブログを読んでいただき、ありがとうございます。最近物販の世界では「ジェネリック家電」なる言葉が流行しています。機能を絞り込んだ安い家電なのですが、結局は「安物買いの銭失い」のようです。
さて、今日は【「究極のセールスレター」神田昌典の推薦】です。こんな風に切り出しています。
「本書を読み進めるにしたがって、2つの疑問が生じるだろう。
ひとつは、『このアメリカ流のやり方は、ほんとうに日本でうまくいくのか?』ということである。答えを直球で言ってしまえば、その質問自体、時代錯誤になってしまっている。『うまくいくのか?』ではなく、すでに『うまくいっている』のだ。大量の日本人が、彼のノウハウによって、商品を買っているのである!」
神田昌典氏はこう言って、ニキビ肌用化粧品「プロアクティブ」の広告コンセプトがアメリカと一緒のものであっても、日本でも瞬く間に「ニキビケア市場」を作りあげ、ナンバーワンを達成したことを証拠に挙げています。
ちなみに、プロアクティブの販売会社はガシーレンカー社であり、そのコンサルタントがダン・ケネディーというわけです。つまり、ダンのノウハウは日本でもすでに大成功を収めているのです。
二つ目の疑問にも神田昌典氏は明確に答えています。
「読者に生じる、もう一つの疑問は『インターネットの普及により、郵送によるダイレクトメールを出す頻度が減ってきているいま、本書のセールスレターのノウハウはもはや古くて、使えないんじゃないか?』というものである。
お約束しよう。ここに書かれていることは媒体を問わない。インターネットビジネスが始まった頃、どんなホームページがもっとも効果的に売上をあげることができるか、試行錯誤していた。しかし、販売経験が積み重ねられるにつれて、ダンが言っている、手紙の時代にうまくいった原理原則が、ネットにおいても最も効果が高いことが証明されていった。
要は、媒体がどうのこうのではなく、人間を知っているかどうかなのである。人間が購買決定する瞬間の心理を見つめる。そして、その心理を起こすために必要な情報を、誠実に提供すること。その真実の瞬間から目をそらしていない本書の原理原則は、いつの時代でも活用できるだろう」。
神田昌典氏は甘い起業家ではありません。辛酸を舐め尽くしています。そんな神田昌典氏が、認めるダン・ケネディーの著書がまさにこの「究極のセールスレター」なのです。実際、神田氏自身、ダンの手法を取り入れ、アメリカの大手家電会社日本代理店支配人時代に、アジアNo1の実績を収めていたのです。
ダンのマーケティング、セールスライティングは今なおトップを走り続ける現役のランナーなのです。
今日の記事があなたにダンの本を読みたくさせたと信じます。
次回は【「究極のセールスレター」 ガシーレンカー社長の推薦】です。ガシーレンカー社長がダンのマーケティングについて語ります。お見逃しなく。
さて、今日は【「究極のセールスレター」神田昌典の推薦】です。こんな風に切り出しています。
「本書を読み進めるにしたがって、2つの疑問が生じるだろう。
ひとつは、『このアメリカ流のやり方は、ほんとうに日本でうまくいくのか?』ということである。答えを直球で言ってしまえば、その質問自体、時代錯誤になってしまっている。『うまくいくのか?』ではなく、すでに『うまくいっている』のだ。大量の日本人が、彼のノウハウによって、商品を買っているのである!」
神田昌典氏はこう言って、ニキビ肌用化粧品「プロアクティブ」の広告コンセプトがアメリカと一緒のものであっても、日本でも瞬く間に「ニキビケア市場」を作りあげ、ナンバーワンを達成したことを証拠に挙げています。
ちなみに、プロアクティブの販売会社はガシーレンカー社であり、そのコンサルタントがダン・ケネディーというわけです。つまり、ダンのノウハウは日本でもすでに大成功を収めているのです。
二つ目の疑問にも神田昌典氏は明確に答えています。
「読者に生じる、もう一つの疑問は『インターネットの普及により、郵送によるダイレクトメールを出す頻度が減ってきているいま、本書のセールスレターのノウハウはもはや古くて、使えないんじゃないか?』というものである。
お約束しよう。ここに書かれていることは媒体を問わない。インターネットビジネスが始まった頃、どんなホームページがもっとも効果的に売上をあげることができるか、試行錯誤していた。しかし、販売経験が積み重ねられるにつれて、ダンが言っている、手紙の時代にうまくいった原理原則が、ネットにおいても最も効果が高いことが証明されていった。
要は、媒体がどうのこうのではなく、人間を知っているかどうかなのである。人間が購買決定する瞬間の心理を見つめる。そして、その心理を起こすために必要な情報を、誠実に提供すること。その真実の瞬間から目をそらしていない本書の原理原則は、いつの時代でも活用できるだろう」。
神田昌典氏は甘い起業家ではありません。辛酸を舐め尽くしています。そんな神田昌典氏が、認めるダン・ケネディーの著書がまさにこの「究極のセールスレター」なのです。実際、神田氏自身、ダンの手法を取り入れ、アメリカの大手家電会社日本代理店支配人時代に、アジアNo1の実績を収めていたのです。
ダンのマーケティング、セールスライティングは今なおトップを走り続ける現役のランナーなのです。
今日の記事があなたにダンの本を読みたくさせたと信じます。
次回は【「究極のセールスレター」 ガシーレンカー社長の推薦】です。ガシーレンカー社長がダンのマーケティングについて語ります。お見逃しなく。