こんばんは。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。あと2日で今年も終わりですね。あなたがこの1年で1番印象的だったことは何だったでしょうか。私は、このブログの読者をたった1人に絞れたことです。そう、あなたです。
さて、今日は【お金をかけないマーケティング戦略 その4】で、「コンテスト応募箱」です。まずはダンの長い説明からどうぞ。
「コンテスト応募箱の目的はもちろん、多少なりとも有望な見込み客の名前を集めて、ダイレクトメールや電話でフォローするためだ。
コンテスト応募箱を利用するときに大切なことは、価値のある魅力的な1等商品をちゃんと渡すこと。ただし、決して事前に公表しないが、参加者全員に2等賞が当たることになっている。
例えば、イタリアンレストランを宣伝するとしよう。ウィークデイの早い時間帯のディナー客を特にもっと増やしたい。それなら、まずコンテスト応募箱を10個、レストラン周辺で同業以外の店舗に置かせてもらう。
次に、1週間か2週間後にコンテスト応募箱から見込み客データすべてを集める。
3番目はあなたが電話かダイレクトメールで次のメッセージを伝える。
『サンディエゴ旅行コンテストへのご応募ありがとうございます。残念ながらあなたは1等賞には当選されませんでした。1等当選者は、アリゾナ州グレンディルのジョーンズご夫妻様でした。
でも、あなたは素晴らしい2等賞に当選されました。同封の当選券は、12番街にある当レストランのディナー券です。月曜日から木曜日の午後5時から7時半の間に、カップルで、あるいはご友人とお二人でぜひお越しください。
この当選券をお持ちいただけますと、お二人分のディナーがお一人分の料金で、つまり、お一人分無料でお召し上がりいただけます! 当店メニューの縮小コピーも同封しました。バラエティーに富んで手頃なお値段の料理をまずはご覧ください。ご予約の電話をお待ちしています。なお、この当選券は3週間以内にご利用ください』。」
どうですか、この戦略はスグレモノでしょう。もしあなたが、自分のビジネスではこんなことは出来ない、ネットビジネスだから、と言うなら、それは間違いです。ネットビジネスでもちゃんと出来ます。
コンテスト応募箱の代わりに「コンテスト募集」と書くだけです。例えば、ブログ、メルマガ、映像、何でも良いのですが、「これを見た感想を送ってください。最も優れた感想を書かれた方1名を20万円のセミナーに無料招待します。2位の2名には5万円相当のダンの商材をプレゼントします」と書けば、コンテストの応募者がワッと集まります。
実は、最近これに類したコンテストがあるネットビジネスの会社のポッドキャストで実施され、何百という感想が集まりました。
コンテストの目的は番組の評価を集めることでしたが、相当に高いレベルの感想が集まり、景品が争われました。残念ながら、私の感想は選に漏れました。漏れましたが、非常に参考になる他の人の感想を知ることが出来てとも勉強になりました。会社はほくほく顔でしょう。
今日の記事があなたのビジネスの集客に必ず役立つと信じます。
次回は【顧客の生涯価値を最大限に引き出せ! その1】です。ものすごく大切な記事です。お見逃しなく。
さて、今日は【お金をかけないマーケティング戦略 その4】で、「コンテスト応募箱」です。まずはダンの長い説明からどうぞ。
「コンテスト応募箱の目的はもちろん、多少なりとも有望な見込み客の名前を集めて、ダイレクトメールや電話でフォローするためだ。
コンテスト応募箱を利用するときに大切なことは、価値のある魅力的な1等商品をちゃんと渡すこと。ただし、決して事前に公表しないが、参加者全員に2等賞が当たることになっている。
例えば、イタリアンレストランを宣伝するとしよう。ウィークデイの早い時間帯のディナー客を特にもっと増やしたい。それなら、まずコンテスト応募箱を10個、レストラン周辺で同業以外の店舗に置かせてもらう。
次に、1週間か2週間後にコンテスト応募箱から見込み客データすべてを集める。
3番目はあなたが電話かダイレクトメールで次のメッセージを伝える。
『サンディエゴ旅行コンテストへのご応募ありがとうございます。残念ながらあなたは1等賞には当選されませんでした。1等当選者は、アリゾナ州グレンディルのジョーンズご夫妻様でした。
でも、あなたは素晴らしい2等賞に当選されました。同封の当選券は、12番街にある当レストランのディナー券です。月曜日から木曜日の午後5時から7時半の間に、カップルで、あるいはご友人とお二人でぜひお越しください。
この当選券をお持ちいただけますと、お二人分のディナーがお一人分の料金で、つまり、お一人分無料でお召し上がりいただけます! 当店メニューの縮小コピーも同封しました。バラエティーに富んで手頃なお値段の料理をまずはご覧ください。ご予約の電話をお待ちしています。なお、この当選券は3週間以内にご利用ください』。」
どうですか、この戦略はスグレモノでしょう。もしあなたが、自分のビジネスではこんなことは出来ない、ネットビジネスだから、と言うなら、それは間違いです。ネットビジネスでもちゃんと出来ます。
コンテスト応募箱の代わりに「コンテスト募集」と書くだけです。例えば、ブログ、メルマガ、映像、何でも良いのですが、「これを見た感想を送ってください。最も優れた感想を書かれた方1名を20万円のセミナーに無料招待します。2位の2名には5万円相当のダンの商材をプレゼントします」と書けば、コンテストの応募者がワッと集まります。
実は、最近これに類したコンテストがあるネットビジネスの会社のポッドキャストで実施され、何百という感想が集まりました。
コンテストの目的は番組の評価を集めることでしたが、相当に高いレベルの感想が集まり、景品が争われました。残念ながら、私の感想は選に漏れました。漏れましたが、非常に参考になる他の人の感想を知ることが出来てとも勉強になりました。会社はほくほく顔でしょう。
今日の記事があなたのビジネスの集客に必ず役立つと信じます。
次回は【顧客の生涯価値を最大限に引き出せ! その1】です。ものすごく大切な記事です。お見逃しなく。