おはようございます。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。安倍首相の靖国参拝の衝撃が街を駆け抜けましたね。真珠湾攻撃を思い浮かべた人さえいるようです。安倍首相は危険です。



さて今回は【お金をかけないマーケティング戦略 その2】で、電話マーケティングを掘り下げると予告してありましたね。

実際、電話は今でもマーケティングの強力な武器です。あなたも、たまたま平日に在宅していて、急に電話が鳴って、出てみたらセールスだったという経験は何度もあるでしょう。そう、電話セールスは今でも決して廃れてはいないのです。なぜなら、電話セールスは費用対効果が優れているからです。

ダンもこう語っています。

「なぜ電話か? 誰でもひとつもっているからだ。それに、鳴れば誰でも電話に出る。新聞広告は飛ばされるかも知れないし、ダイレクトメールは開封もされずに捨てられるかも知れない。でも、電話なら、鳴れば出てもらえる」。


でも、私はあなたにむやみに電話セールスをしろとは決して言いません。歩留まりが悪すぎますから。それに、電話セールスにはきちんとした台本が必要ですし、微妙な会話テクニックも必要です。訓練と経験も必要です。セールスマンの「飛び込みセールス」を電話でやるのと同じですからね。

私があなたにお勧めしたいのは、先回紹介したように、すでにあなたの商品やサービスを何らかの機会に知っていたり、使っている人に向こうから電話してもらえるように導くことです。

例えば、ダイレクトメールを送り魅力的な提案をして、「詳しくは以下の番号に電話ください」と入れておくのは月並みですが、効果的な方法です。電話をしてきた時点で相手には相当に興味があるはずです。

ですから、あなたの商品やサービスにとても詳しく、相手の興味をさらにかき立てることのできるテクニックを持った「電話番」が絶対に必要です。
ただし、電話で契約が取れるわけではありませんので、電話では次のステップに進む「約束」を取り付けることに集中させます。

つまり、相手のオフィスにセールスマンを送りこむ日時を決めるとか、相手と直接あなたが会う日時・場所を決めるとか、さらには相手にあなたの事務所に来てもらう日時を決めることなどです。これらのうちのどれが最適かは、あなたの商品やサービスの形態でおのずから決まって来ることですから、よく考えてみてください。


以下は電話に関する別の話です。あなたが電話しなければいけない場合の例です。

ダンはひいきにしていたレストランが客足が遠のいたにもかかわらず、割引券やチラシを戸別に配って回ることも、レストランに来てもらうような電話もかけなかったことに非常に腹を立てています。同じ頃にある若いカイロプラクターが開業前に2000軒も戸別訪問を実施したり、電話で新規開業を知らせて準備した結果、開業当日から1年後もずっと順調に経営しているからです。

「じっとしていては商売はできない」というのがダンの結論です。せめて、常連客リストに電話するくらいの努力をしないでどうするの、とダンは怒るのです。



今日の記事で、あなたが「使える電話マーケティング」を手に入れたと信じます。

次回は【お金をかけないマーケティング戦略 その3】でティーザー(じらし)広告を取り上げます。ご期待ください。