こんにちは。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。もう町はすっかり年末準備ですね。陸前高田市支援の店ではマグロの解体ショーをやっていました。昨日は実家の母を尋ねてきました。92歳でもとても元気でした。
さて、今日は【タダで宣伝する その5】で、「プレスキットとプレスリリース」です。ダンは言います。
「プレスキット(宣伝資料一式)は、あなた自身や、事業・商品・サービス、資格証明や免許、経歴などの基本情報をまとめたフォルダーやパンフレットのこと。マスコミとのコンタクトはもちろん、銀行、金貸し、投資家、納入業者の他、クライアントやお客にも渡せるような幅広い用途のものだ」。
プレスキットには通常以下のすべてかあるいは一部が含まれなければなりません。
1) あなたの略歴、あるいは履歴
2) 業界全体の状況と、あなた自身の事業・商品・サービス(年表式が良い)
3) 事業・商品・サービスの写真
4) あなたと商品・サービスの写真(できれば有名人と一緒か、テレビでインタビューされているものが望ましい)
5) あなたが執筆した本や記事の抜粋などのコピー
6) あなたの事業・商品・サービスに関する新聞や雑誌の記事のコピー
7) あなたの研究、調査、新製品、提携先、受賞歴などを入れたプレスリリース
8) 専門家としてコメントできるテーマのリスト
これらのプレスキットに自己紹介とお願いの手紙(カバーレター)を添えて、ラジオ局・テレビ局のプロデューサーや部長、新聞社や雑誌社の編集長、フリーのコラムニストなどに送ってみましょう。
カバーレターでは、何か理由を挙げて今すぐゲストとして採用してほしいと願い出てもいいですが、普通はファイルに保管してもらい、専門家の意見が必要になったら電話をくださいと申し添えます。
そして、ここが大切なのですが、その後も定期的に同じ送り先の相手に、自分の事業や商品の新情報を送ってください。そうしているうちに相手があなたに興味を持ってくれるかも知れません。実際、いつ相手の食指が動くか分かりません。いつも送っていれば、相手が欲しいと思ったときに、あなたの情報がちょうど届くことだってあり得ます。それでなくても、面白い事情通の情報源だと相手に認められるようになれば、しめたものなのです。いつかは出番があります。
もう一つの基本ツールは、よく書けたプレスリリースです。あなた自身の話やタイムリーなイベントの話題を盛り込んで興味を引くように工夫してください。セミナーやちょっとしたキャンペーンの案内でも構いません。何もニュースが無いときなら、飛びついてくるかも知れませんよ。取材を受ければあなたのビジネスにプラスになることは請け合いです。
出来上がったプレスリリースは通常ファックスで送るのですが、時間的余裕のある時には封書で送ってみるのも効果的です。ファックスは山のように積み上がりますが、個人の手書きの封書はまれですから、それだけで見てもらえる確率が高まるものなのです。
今日の記事があなたのラジオやテレビ出演を助けると信じます。
次回は【話題になる その1】です。あなたもアイデア次第でお大金持ちになれるかもしれませんよ。
さて、今日は【タダで宣伝する その5】で、「プレスキットとプレスリリース」です。ダンは言います。
「プレスキット(宣伝資料一式)は、あなた自身や、事業・商品・サービス、資格証明や免許、経歴などの基本情報をまとめたフォルダーやパンフレットのこと。マスコミとのコンタクトはもちろん、銀行、金貸し、投資家、納入業者の他、クライアントやお客にも渡せるような幅広い用途のものだ」。
プレスキットには通常以下のすべてかあるいは一部が含まれなければなりません。
1) あなたの略歴、あるいは履歴
2) 業界全体の状況と、あなた自身の事業・商品・サービス(年表式が良い)
3) 事業・商品・サービスの写真
4) あなたと商品・サービスの写真(できれば有名人と一緒か、テレビでインタビューされているものが望ましい)
5) あなたが執筆した本や記事の抜粋などのコピー
6) あなたの事業・商品・サービスに関する新聞や雑誌の記事のコピー
7) あなたの研究、調査、新製品、提携先、受賞歴などを入れたプレスリリース
8) 専門家としてコメントできるテーマのリスト
これらのプレスキットに自己紹介とお願いの手紙(カバーレター)を添えて、ラジオ局・テレビ局のプロデューサーや部長、新聞社や雑誌社の編集長、フリーのコラムニストなどに送ってみましょう。
カバーレターでは、何か理由を挙げて今すぐゲストとして採用してほしいと願い出てもいいですが、普通はファイルに保管してもらい、専門家の意見が必要になったら電話をくださいと申し添えます。
そして、ここが大切なのですが、その後も定期的に同じ送り先の相手に、自分の事業や商品の新情報を送ってください。そうしているうちに相手があなたに興味を持ってくれるかも知れません。実際、いつ相手の食指が動くか分かりません。いつも送っていれば、相手が欲しいと思ったときに、あなたの情報がちょうど届くことだってあり得ます。それでなくても、面白い事情通の情報源だと相手に認められるようになれば、しめたものなのです。いつかは出番があります。
もう一つの基本ツールは、よく書けたプレスリリースです。あなた自身の話やタイムリーなイベントの話題を盛り込んで興味を引くように工夫してください。セミナーやちょっとしたキャンペーンの案内でも構いません。何もニュースが無いときなら、飛びついてくるかも知れませんよ。取材を受ければあなたのビジネスにプラスになることは請け合いです。
出来上がったプレスリリースは通常ファックスで送るのですが、時間的余裕のある時には封書で送ってみるのも効果的です。ファックスは山のように積み上がりますが、個人の手書きの封書はまれですから、それだけで見てもらえる確率が高まるものなのです。
今日の記事があなたのラジオやテレビ出演を助けると信じます。
次回は【話題になる その1】です。あなたもアイデア次第でお大金持ちになれるかもしれませんよ。