おはようございます。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。安倍晋三総理の奥様がちょっと話題になっています。脱原発を発信し続けているからです。アベノリスクと呼ばれているらしいですが、中にはアベノクスリという人もいます。あなたはどちらだと思いますか。



 さて、今日は【イメージで売れ! その4】です。ダンは有名人を使って宣伝したり、ブランド名でイメージアップする方法を提案しています。

かつての有名番組、例えば「ジェシカおばさんの事件簿」なんかに出ていたゲスト出演者でも、多くの人に見覚えがあるので、宣伝効果が十分見込めて、安上がりに済むと言っています。有名人の起用にかかる費用はせいぜい年間2万ドル~5万ドルだそうです。

日本でも、多くの俳優がコマーシャルに出演しています。前にも紹介しましたが「皇潤」八千草薫はあの穏やかで、品の良い物腰、口調で語ることで、非常に多くの顧客を呼び込みました。サプリ業界というちょっとニッチな産業が時流に乗るきっかけになった原因のひとつでしょう、

もちろん薬事法の問題がありますから、直接表現で「効きます」とは言っていませんが、微妙な言い方「今日本でウォーキングを楽しんでいらっしゃる方は4千万人、皆さんたのしそうですね」とか「もう一度『歩き』に自由を、もう一度『歩き』に楽しさを、さあプレミアムな人生を」などと言って商品名は別の声が紹介します。

契約金は1700万円だったと言いますが、その見返りは十分得たエバーライフ社です。一気に全国で名が知られましたから。


 物販の世界でもあの超有名ブランド「関サバ」を筆頭に品質の良さをブランド化して成功している例は多くあります。私が陸前高田市で見つけた、地元のリンゴ農園の大屋果樹園は非常に糖度の高い大ぶりなリンゴを以前から生産・販売していました。あるときからこれをネット販売するようになり、今や全国から注文が来て、応じきれないほどの人気です。私も夏頃に注文を入れてしまうリピーターです。

日本の農家はこの例に代表されるように、非常に神経を使い、高品質の作物を作っています。ただし、全国に点在していますので、大屋果樹園のようにネットで販売でもしない限り、地元で知られるだけで終わってしまっています。もったいない事です。


 ブランド名で有名になった事例をダンもたくさん紹介していますが、私たち日本人にはなじみのないものであるのは仕方ないですね。例えば、ジョージ・ブラジル配管工事は全国的に有名なブランドですが、あなたは知らないでしょうね。そういえば、日本でも有名人を使ったパイプの詰まりやトイレ修理を売り込むテレビCMがありましたね。

ちょっと変わったところでは、ダンの住んでいるフェニックスで有名なハーキンズ映画館のチェーンは、どこよりも清潔で、椅子がとても快適、置いている軽食類もひと味違うことで、ブランドを築きました。映画館につきものの、汚い、窮屈、安物というイメージを覆して人気を得たというわけです。

 USPを前面に押し出すことで、地方の小さなビジネスであっても、その市場で強力なブランドイメージを確立し、その結果大きな利益を得ることが可能になります。あなたのビジネスも決して例外ではありませんよ。大切な視点は、「お客様が一番欲しているものは何か」ということです。



 今日の記事があなたのビジネスに強力なブランドイメージを確立する助けになったと信じます。

次回は【タダで宣伝する その1】です。ダンがメディアの利用の仕方を実例を通して教えてくれます。ご期待ください。