おはようございます。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。超党派の10人以上の元国会議員(閣僚経験者たち)が特別秘密保護法に批判の声をあげました。安倍政権が揺れています。



さて、今日は【イメージで売れ! その2】です。ダンは時々ウソを言います。もちろん悪意はないのですが、読み手は注意する必要があります。そんなダンの言葉です。

「店舗をもたない人は、この部分は読み飛ばしてもらってかまわない。

 先日、大手ショッピングモールの中の、名前はあえて言わないが全国チェーンのある店で、偶然いいことを耳にした。身なりのいい、かなり裕福そうな女性が、連れにこう言うのが聞こえたのだ。

「もう行きましょう。ここはわかりにくくて、欲しいものが見つけられないわ」。

 店のつくり全体か、少なくとも一部が、お客を無視して従業員の都合で設計されていることがあまりに多い! 上手な店舗づくりは、それだけで購買を促進するのに。設計や陳列は、お客のことを第一に考慮して決めないといけない。こうすればもっとお客が買いやすくなるだろうか、と考えることだ」。



この記事はものすごく大事です。あなたが店舗を持たなかったら読み飛ばしてもいい、なんてとんでもないことです。裕福そうな女性の言葉には千金の価値があります。

なぜなら、あなたが店舗を持たずネット販売をしているなら、絶対にはずしてはならないエッセンスが示されているからです。

それは、

「お客が買いやすくしなければ売れない」ということです。簡単なことですが、ほとんど出来ていないのです。

例えば、あなたのホームページやブログ、メルマガ、セールスレターで、見込み客が注文画面にスムーズに進めるように「注文アイコン」が適切な場所に、適切な大きさで置かれ、適切な指示(注文はここをクリック↓)がしてありますか。

もし、やってないなら、すぐに改善する必要があります。せっかく来てくれた見込み客をみすみす逃がしてしまうのは馬鹿げたことですし、もったいないでしょう。ゴチャゴチャしていたり、わかりにくかったら、見込み客はあっというまに別のサイトに移動してしまいます。実際、調査によれば、3秒も迷ったら去ってしまうのです。


さて、ダンは理想的な店舗づくりの5つの基準をアドバイスしていますが、これらは実店舗でなくても使える基準です。さっそく見てみましょう。

1) 調和のとれた周到なイメージを発信する
2) 整然と系統だった商品展示をする
3) 「創意工夫のディスプレー」でお客をサポートする
4) 必要とあれば、展示、エンドレスビデオ、実演などでお客を教育する
5) 宣伝・広告・教育に壁面などあらゆるものを利用する


あなたのホームページ、ブログ、セールスレターの構成を1)~5)を参考に組み替えてみたらどうですか。ゴタゴタしたイメージをぬぐい去り、シンプルなものに首尾一貫すのです。それだけで成約率が上がることだってあるんですよ。顧客の求めているイメージ(わかりやすい、買いやすい)を提供すればそれがあなたのUSPになります。なぜなら、ほとんど誰もやっていないからです。



今日の記事があなたのビジネスの見直しの契機になったと信じます。

次回は【イメージで売れ! その3】です。社会でのイメージを意識する記事です。とても重要な視点ですが、ややもすれば忘れられています。必見です。