おはようございます。今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。山崎豊子さんが亡くなりました。緻密な調査が持ち味の作家でした。「白い巨塔」は超有名な作品です。



さて、今日から「ダン・S・ケネディの小さな会社のための集客成功事例大全」がネタ本になります。

その第1回目として、【序文から】という記事をおとどけします。まずは、「ダンのプロボーカティブ(反社会的)な発言からどうぞ。

「 中小企業の広告やマーケティングは、ほとんどがひどくお粗末だ。途方もない金額を費やしておきながら、チャンスを逃している。
 実業家の大部分は『よい』広告やマーケティングとの違いさえわからず、四苦八苦している。

 あなたが広告やマーケティングについて知っていると思っていることは、ほとんど全てが間違いだ。大企業がやっていることは、どれもあなたのビジネスには適していない。あなたの同業者だって、門外漢の素人がほかの素人を指導しているような状態なのだ。

 この本は、そこに変化をもたらす根本的な処方箋を提示する。
 この方法を理解したら、あなたはなぜ自力でもっと早くわからなかったのかと、自分の頭を殴りつけたくなるだろう。これがどれだけ理にかなっているかを知り、舌をまくはずだ。広告やセールスレター、チラシなどに体する見方も一変する。もはや従来のような広告を求めることは一切なくなるだろう」。



なんとも強烈な序文です。「人は落差に反応する」という言葉がありますが、まさにこの序文はその典型です。従来のマーケティングを「クソ」だと切って捨てていますから。

 この本が価値の高い本であることをダンはまず自分の報酬を引き合いに出して説明しています。つまり、ダンはクライアントのためにセールスレターを書き、広告キャンペーンを企画することで、通常5万~10万ドルの報酬に加えてロイヤルティー(成功報酬)を受け取っているのです。


 ダンはまたこの本がすぐにあなたのビジネスに役立つことを保証しています。

「 どの章もあなたの役に立つだろう。だが、なかでもとりわけ、あなたが行っている特定のビジネスにマッチした章が、1つか2つ見つかるはずだ。あなたのビジネスに関連した章で紹介して方法は、ほとんど変更せずに応用し、実行できる。そして、最も確実かつすぐに直接利益につながり、役に立つだろう。

  一方、全部の章を総合した内容は、あなたのビジネスにおける特定のマーケティング方法だけでなく、マーケティングに体するあなたの思考様式も変えるだろう。

この本は、『マーケティング』についての本ではあるが、あなたは今まさに人生そのものを一変させるような発見をしようとしている」。


この自信がどこからくるのだろうと、あなたは思うでしょうが、その疑問に対しても、ダンは答えています。

それが、9個の「推薦の言葉」です。一つ例を挙げるなら、2こんなふうです。

ダンは私のビジネス全体を、根底から完全に変えました。—今では私は、はるかに少ない労力ではるかに大きな収入を得ています。そして全国の業者に、私のビジネスを模倣する方法を教えています」。ロブ・ミントン(公認不動産業者)


ここまで読んできて、あなたはこの序文そのものが「優れたセールスレター」であることに気づいたと思います。そう、まさにダン・ケネディーは超一流のコピー・ライターですから。



今日の記事であなたが、この本の魅力を理解し、次回からの記事にワクワクして期待するようになったと信じます。

次回は【あなたのビジネスで結果を出すためのマーケティング】です。他のだれでもない「あなた」のための記事です。ご期待ください。