おはようございます。いよいよ明日は参議院選挙ですね。あなたは選挙は済ませましたか。期日前投票なら、ゆっくり投票できますよ。私もこれから行きます。
さて、今日は【オンラインで信頼を構築する】でしたね。
ダン・ケネディーは「ウェルカム・ゲスト・マーケティング」という言葉を使ってオンラインで信頼を獲得する手順を説明しています。その手順とは、
1) 見込み客が何らかの問題を解決しようとしてウェッブ検索する。
2) 問題解決に直接役立つコンテンツ(テキスト、動画、電子書籍、本など)を用意したあなたのサイトを見つける。
3) 見込み客はあなたのコンテンツを受け取る(無料あるいは、特別価格で)代わりに、個人情報(メールアドレス、氏名、住所、電話番号など)を自発的にあなたに教える。
4) あなたはその情報を利用して見込み客にとても役立つステップメールを送る。十分信頼関係が構築されたころ、さらにグレードの高いセミナー、DVD、本などの有料コンテンツが紹介される。
5) 見込み客は自分に役立つと判断したコンテンツを購入する。
と、いうようなものです。
この手順の中で、一番大切なのは、4)のステップメールの部分です。これはあくまで、1対1のやりとりでなければなりません。闇雲にすべての見込み客を狙うものではないのです。
あくまで、見込み客との「関係構築」を主眼としますから、毎回のメールで送る情報がコンテンツとして、高い価値を持つことが必須となります。また、随時、質問を受付け、QAとしてメールに紹介します。それによって信頼性が向上していきます。
さらに、あなた自身のポジショニングも必要です。
A. 私はうさんくさい人間ではなく、心からあなたの手助けをしたいと思っている。商品やサービスを無理矢理押し付けようなどとは全く考えていない。単に紹介しているだけで、購入するかしないかはあくまであなたの決断だ。
B. 私はあなたの悩んでいる問題については専門家であり、あなたに提供してきている情報のすべてがその証拠である。
といったことを、毎回のメールで焦らず、じっくりと見込み客に伝えていくのです。
オンラインを利用して、親近感、一貫性、権威といった信頼を生み出すことは十分できます。できますが、あくまで一人一人の見込み客との対話が基本にあることを忘れていけません。人間関係や信頼の構築には時間がかかります。万一あなたが、見込み客をコントロールしようと少しでも思えば、それは直ちに相手に伝わってしまいます。ゲームセットです。
あくまで、見込み客のペースを尊重しましょう。見込み客との信頼関係構築は相手本位であり、相手が自然にあなたを信用し、依頼する気持ちを持つ時期を待ちましょう。そこに至って、初めてあなたの商品・サービスは相手に受け入れられるのです。
今日の記事があなたのオンラインでの信頼構築に役立つことを信じます。
次回は、【一貫性が武器】です。あなたの足下を照らす記事です。お楽しみに。
さて、今日は【オンラインで信頼を構築する】でしたね。
ダン・ケネディーは「ウェルカム・ゲスト・マーケティング」という言葉を使ってオンラインで信頼を獲得する手順を説明しています。その手順とは、
1) 見込み客が何らかの問題を解決しようとしてウェッブ検索する。
2) 問題解決に直接役立つコンテンツ(テキスト、動画、電子書籍、本など)を用意したあなたのサイトを見つける。
3) 見込み客はあなたのコンテンツを受け取る(無料あるいは、特別価格で)代わりに、個人情報(メールアドレス、氏名、住所、電話番号など)を自発的にあなたに教える。
4) あなたはその情報を利用して見込み客にとても役立つステップメールを送る。十分信頼関係が構築されたころ、さらにグレードの高いセミナー、DVD、本などの有料コンテンツが紹介される。
5) 見込み客は自分に役立つと判断したコンテンツを購入する。
と、いうようなものです。
この手順の中で、一番大切なのは、4)のステップメールの部分です。これはあくまで、1対1のやりとりでなければなりません。闇雲にすべての見込み客を狙うものではないのです。
あくまで、見込み客との「関係構築」を主眼としますから、毎回のメールで送る情報がコンテンツとして、高い価値を持つことが必須となります。また、随時、質問を受付け、QAとしてメールに紹介します。それによって信頼性が向上していきます。
さらに、あなた自身のポジショニングも必要です。
A. 私はうさんくさい人間ではなく、心からあなたの手助けをしたいと思っている。商品やサービスを無理矢理押し付けようなどとは全く考えていない。単に紹介しているだけで、購入するかしないかはあくまであなたの決断だ。
B. 私はあなたの悩んでいる問題については専門家であり、あなたに提供してきている情報のすべてがその証拠である。
といったことを、毎回のメールで焦らず、じっくりと見込み客に伝えていくのです。
オンラインを利用して、親近感、一貫性、権威といった信頼を生み出すことは十分できます。できますが、あくまで一人一人の見込み客との対話が基本にあることを忘れていけません。人間関係や信頼の構築には時間がかかります。万一あなたが、見込み客をコントロールしようと少しでも思えば、それは直ちに相手に伝わってしまいます。ゲームセットです。
あくまで、見込み客のペースを尊重しましょう。見込み客との信頼関係構築は相手本位であり、相手が自然にあなたを信用し、依頼する気持ちを持つ時期を待ちましょう。そこに至って、初めてあなたの商品・サービスは相手に受け入れられるのです。
今日の記事があなたのオンラインでの信頼構築に役立つことを信じます。
次回は、【一貫性が武器】です。あなたの足下を照らす記事です。お楽しみに。