おはようございます。暑いですね。昨日は朝から晩まで合気道稽古でした。身体は痛いとこだらけで、ちょっと体力的にもきついですね。



さて今日は【最高の生産性を実現させる方法 続編】です。できるだけ、具体的に話を進めます。

ダンの言葉です。

「起業家が直面する典型的な問題の1つが、上から仕事を課されることがないということだ。あなたは起業家になった以上、あなた自身が自分の上司だ。

何を、いつ、どのようにするかは、自分で決められる。しかし、それがなったばかりの起業家には難しい。

仕事の計画は自分で作らなければならない。最低でも雇用主が課すものと同程度の、あるいはもっと厳しい規律を求める計画を自分に課すようにするのだ」。



ダンは実際、毎年書籍を2冊、情報商品や音声による学習プログラムを数点作成し、4つの月間ニュースレターを編集し、2つのオンライン出版物の記事を執筆し、他人のニュースレターにしばしば寄稿し、有償でゴーストライターをこなし、顧客のためにダイレクトレスポンス広告やマーケティングコピーも書いています。

彼は疲れていても、インスピレーションが沸かなくても、忙しくても、飛行機やホテルの一室にいても自分の仕事の計画と締め切りに間に合うように、とにかく毎日書いているのです。まさに、言い訳なしです。


そのためにダンが取っている行動は特異なものです。

つまり、ダンはかかってきた電話に直接出ることはありません。おまけに、電話をかけて来た人が用件を明確にしない限り、取り次いでさえもらえません。これらの判断はすべてアシスタントが処理しています。

ダンによれば、身元を明かさなかったために取り次がれなかった電話は一日十数本あり、節約できた時間は一日約36分、ざっと見積もって年間9000分にもなります。

おまけに、そのふるいをかけた相手にさえ、あらかじめ用件を文書にまとめ、郵送かファックスで送るよう指示します。

ダンがこれらを読み、話すべきだと判断した相手にのみ、終了時間の決まった電話のアポイントメントを取ることが許可されるのです。これらの電話のアポイントメントは1ヶ月に2日だけ処理されます。朝8時から夕方6時までです。

このシステムよって、普段ダンは誰にも邪魔されず自宅の事務所で仕事に集中することができるという訳です。


再びダンの言葉です。

「どんなビジネスにおいても、並外れた成功というものは、その人が得意なものや情熱を持っているもの、最も重要な責任、最善の機会に、できる限りの時間を戦略的に注ぎ込んだ結果として生まれるものだ。

あなたはできるだけ多くの時間を、自分が最大限の情熱を注ぐことのできる、最も得意とするビジネスの側面に注ぎ込み、成長していくことだ」。




今日の記事であなたの時間管理術も大きく変身するだろうと信じます。

次回は【幸運を引き寄せる習慣 その1】です。あなたは幸運を信じますか。ダンは信じています。ただし、努力も必要です。次回をお楽しみに。