おはようございます。橋本維新の会共同代表が炎上していますね。私は彼の意見は無意味だと考えています。なぜなら、発言目的が不明だからです。



さて、今日は【売り上げベースで契約】ですが、これはダンのマーケティング専門家の選び方の話です。

ダンの言葉をどうぞ。

「あなたが起業で素早く成功したいなら、マーケティングの専門家を雇う事をお勧めする。

専門家を選ぶ場合には、相手にびくつかず、たくさん質問し、紹介状を吟味しよう。最後の決断はあなた自身が下すのだが、冷静さを失わないことだ。

これはとても大切なことだが、マーケティングの専門家を雇うなら、仕事完遂ベースの支払いではなく、売り上げベースの支払いを希望する人間を雇うことだ」。



仕事完遂ベースの支払いは、後腐れ無くて良いとあなたが考えているなら、それは大きな間違いです。なぜなら、マーケティング専門家には「売り逃げ」が多いからです。

実際、マーケティング上のアドバイスはそれを実践してみないことには、本当に有効に機能するか分かりません。「基本的なことは教えたから、あとは自分で考えて」というアドバイスでは実際には役に立ちません。

アドバイスに微妙な修正を加えたり、別のアドバイスに切り替えたり、現実に添った対応ができるアドバイザーが真のマーケティング専門家です。ということで、売り上げベースの支払いこそが正当な支払いなのです。


実際にダンが受け取る売り上げベースの報酬は、売り上げ結果の2~5パーセントだとダン自身が答えています。それでも、1案件あたりの収入は生涯で10万ドル以上になると言いますから、生み出す儲けの大きさが窺い知れます。

売り上げベースの報酬を切望するマーケティング専門家は信頼が置けるとダンは考え、あなたに推薦しています。自信がなければ言い出せない条件だからです。

あなたがマーケティング専門家を雇う場合はもちろん、あなた自身をマーケティング専門家としてあるいはコピーライターとして売り込む場合にも、「売り上げベース」は自信の表れと受け取られ、成果が出れば信頼関係が一気に構築されます。ただし、契約書は綿密に作成し、雇い主に「食い逃げ」されないよう気をつけましょう。


ここでもうひとつダンからの忠告です。

「最高のマーケティング専門家は、やるべきことをあなたに指示しないという点も覚えておいたほうがいい。彼らは、あなたの事業や顧客に関して、あなた以上の専門家はいないということを知っているからだ。

良いマーケティング専門家はあなたの時間と試行錯誤の実験の手間を大きく節約してくれる。広範にわたる経験からすでに効果が実証されたアイデアをあなたのもとに運び、あなたの考えを明確にしてくれる。しかし、あなたに指示をするのは彼らの仕事ではない」。


蛇足かも知れませんが、あなたに指示を出すのは、当然「あなた自身」です。お分かりですね。



今日の記事が「売り上げベース」での契約の大切さをあなたに理解させたと信じます。

次回は【短期間に儲ける その6】「新規顧客獲得のための投資額」です。具体的な事例で説明します。お楽しみに。