おはようございます。雨ですね。寒さが和らいだせいか、腰の具合も少し良くなってきました。
さて、今日は【10パーセントの値上げで利益を倍増の方法】でしたね。
さっそくダンの算数の時間です。
「想像してもらいたい。今、あなたは100ドルの商品を販売しようとしている。諸経費は以下の通りだ。
○ 原価 : 50ドル
○ マーケティング費用 : 20ドル
○ 受注から入金管理までの作業コスト : 10ドル
○ その他 : 16ドル
で、純利益 : 100-50-20-10-16=4ドルとなる。
ここで商品単価を110ドルに値上げすると、
○ 原価 : 55ドル(+5ドル)
○ マーケティング費用 : 20ドル(変更なし)
○ 受注から入金管理までの作業コスト : 11ドル(+1ドル)
○ その他 : 16ドル(変更なし)
で、純利益 : 110-55-20-11-16=8ドルとなる。
純利益は4ドルから8ドルに跳ね上がった。つまり、10パーセントの値上げで利益が倍になったのだ。
『たかが4ドルと8ドルの差じゃないか』と思われるかもしれない。では、そこのゼロを付け足してほしい。
4000ドルが8千ドルに、4万ドルが8万ドルになるとしたら、どうだろうか。」
ダンは上の事例の個別数字を実際のビジネス経験から作っています。
この「10パーセントの値上げ」は会社の立て直しの際の「妙薬」になるのです。
つまり、
赤字会社の立て直しの際には、不採算部門を思い切って切り捨て、収益性の高い部門だけを残し、10パーセントの値上げをすることで採算をプラスに転じさせることが出来るのです。
今日の記事に習ってあなたの商品の価格を見直してみたらいかがでしょうか。
次回は【パーセントではなく金額で値引きする】です。具体的な値引き戦略です。お見逃し無く。
さて、今日は【10パーセントの値上げで利益を倍増の方法】でしたね。
さっそくダンの算数の時間です。
「想像してもらいたい。今、あなたは100ドルの商品を販売しようとしている。諸経費は以下の通りだ。
○ 原価 : 50ドル
○ マーケティング費用 : 20ドル
○ 受注から入金管理までの作業コスト : 10ドル
○ その他 : 16ドル
で、純利益 : 100-50-20-10-16=4ドルとなる。
ここで商品単価を110ドルに値上げすると、
○ 原価 : 55ドル(+5ドル)
○ マーケティング費用 : 20ドル(変更なし)
○ 受注から入金管理までの作業コスト : 11ドル(+1ドル)
○ その他 : 16ドル(変更なし)
で、純利益 : 110-55-20-11-16=8ドルとなる。
純利益は4ドルから8ドルに跳ね上がった。つまり、10パーセントの値上げで利益が倍になったのだ。
『たかが4ドルと8ドルの差じゃないか』と思われるかもしれない。では、そこのゼロを付け足してほしい。
4000ドルが8千ドルに、4万ドルが8万ドルになるとしたら、どうだろうか。」
ダンは上の事例の個別数字を実際のビジネス経験から作っています。
この「10パーセントの値上げ」は会社の立て直しの際の「妙薬」になるのです。
つまり、
赤字会社の立て直しの際には、不採算部門を思い切って切り捨て、収益性の高い部門だけを残し、10パーセントの値上げをすることで採算をプラスに転じさせることが出来るのです。
今日の記事に習ってあなたの商品の価格を見直してみたらいかがでしょうか。
次回は【パーセントではなく金額で値引きする】です。具体的な値引き戦略です。お見逃し無く。