おはようございます。あなたの地域では雪の影響はいかがですか。くれぐれも転倒によるケガなどが無いように慎重に行動してください。
さて、今日は【無料を味方にする】でしたね。
まずはこの言葉から始めましょう。
「【無料】は凄まじい切れ味をもったもろ刃の剣である」
ダンの言葉です。
「間違いなく『無料』は凄まじい力を持った言葉だ。
『無料』という言葉だけで、お客はごっそり集まる。
『無料』という言葉だけで、お客は安心する。
『無料』という言葉だけで、誰もが引き寄せられるように、商品に手を伸ばす。本来、なんの興味もないはずの商品にもかかわらず・・・。」
でも、「無料」には裏の意味もあります。
つまり、
「凄まじい破壊力」を持っているのです。
例えば、ダンはこんな実例を挙げています。
「オクラホマ州・ミッドウェイシティーでは、あるピザチェーン店がすべてのピザを無料にした結果、平日にも関わらず、数千台の車が店に押し寄せ、4~5時間待ちの事態に陥った。
さらに、ピザが売り切れたと知った客たちの不満が爆発し、暴動が起こった。車が燃やされ、けが人や病院に担ぎ込まれる者まで出るまでになった。」
こうした事例から明らかなように、
「無料」という言葉を持ち出した時、そこには危険と失敗が待ち構えていことも、十分に認識しておく必要があります。
つまり、
「無料にしてもらえるかも知れない」という期待にとどまらず、「無料にしてほしい」、「無料で当然だ」という強烈な要求までも生み出してしまうからです。
あなたも、顧客は「無料」に価値を見いだすことはないことを肝に銘じておくべきです。
それどころか、
以前の購入者から「なぜ、私はあのとき3万円払わなければならなかったのだ」と詰め寄られたときに、余裕を持って説明できるようにしておかなければ、顧客との信頼関係を失い、見込めたかも知れない将来の利益を失うことになるのです。
ただし、「状況に対応するため」にどうしても無料を打ち出す必要に迫られることもあるでしょう。そのときには、「無料」を味方にするように万全の配慮が必要になります。
例えば、ファストフードの店で新製品を無料提供するのは「商品テスト」を兼ねているからです。そして、味が気に入られれば「口コミ」で宣伝できるというメリットもあるからです。
もしあなたのビジネスが知識を授けるようなものであれば、それを「無料」で公開することはリスクになりません。
なぜなら、知識は「使いこなせて」本当の価値が生まれるからです。その使いこなすノウハウをあなたが売れば良いのです。
「これ以上のこと(顧客のビジネスに特化した話は)コンサルでしか聞けないだろうな。一度、コンサルを受けてみようかな」と思わせるために、「無料」の情報提供が使えます。もちろん、情報そのものが高い価値を持っている前提ですが。
2つの例は「無料」を宣伝に使うことも出来るという事例(教育マーケティングと呼ぶことがある)です。
今日の記事であなたが「無料」を使いこなせるようになる事を祈ります。
次回は【値下げの見返りは?】です。実践的な記事です。お見逃し無く。
さて、今日は【無料を味方にする】でしたね。
まずはこの言葉から始めましょう。
「【無料】は凄まじい切れ味をもったもろ刃の剣である」
ダンの言葉です。
「間違いなく『無料』は凄まじい力を持った言葉だ。
『無料』という言葉だけで、お客はごっそり集まる。
『無料』という言葉だけで、お客は安心する。
『無料』という言葉だけで、誰もが引き寄せられるように、商品に手を伸ばす。本来、なんの興味もないはずの商品にもかかわらず・・・。」
でも、「無料」には裏の意味もあります。
つまり、
「凄まじい破壊力」を持っているのです。
例えば、ダンはこんな実例を挙げています。
「オクラホマ州・ミッドウェイシティーでは、あるピザチェーン店がすべてのピザを無料にした結果、平日にも関わらず、数千台の車が店に押し寄せ、4~5時間待ちの事態に陥った。
さらに、ピザが売り切れたと知った客たちの不満が爆発し、暴動が起こった。車が燃やされ、けが人や病院に担ぎ込まれる者まで出るまでになった。」
こうした事例から明らかなように、
「無料」という言葉を持ち出した時、そこには危険と失敗が待ち構えていことも、十分に認識しておく必要があります。
つまり、
「無料にしてもらえるかも知れない」という期待にとどまらず、「無料にしてほしい」、「無料で当然だ」という強烈な要求までも生み出してしまうからです。
あなたも、顧客は「無料」に価値を見いだすことはないことを肝に銘じておくべきです。
それどころか、
以前の購入者から「なぜ、私はあのとき3万円払わなければならなかったのだ」と詰め寄られたときに、余裕を持って説明できるようにしておかなければ、顧客との信頼関係を失い、見込めたかも知れない将来の利益を失うことになるのです。
ただし、「状況に対応するため」にどうしても無料を打ち出す必要に迫られることもあるでしょう。そのときには、「無料」を味方にするように万全の配慮が必要になります。
例えば、ファストフードの店で新製品を無料提供するのは「商品テスト」を兼ねているからです。そして、味が気に入られれば「口コミ」で宣伝できるというメリットもあるからです。
もしあなたのビジネスが知識を授けるようなものであれば、それを「無料」で公開することはリスクになりません。
なぜなら、知識は「使いこなせて」本当の価値が生まれるからです。その使いこなすノウハウをあなたが売れば良いのです。
「これ以上のこと(顧客のビジネスに特化した話は)コンサルでしか聞けないだろうな。一度、コンサルを受けてみようかな」と思わせるために、「無料」の情報提供が使えます。もちろん、情報そのものが高い価値を持っている前提ですが。
2つの例は「無料」を宣伝に使うことも出来るという事例(教育マーケティングと呼ぶことがある)です。
今日の記事であなたが「無料」を使いこなせるようになる事を祈ります。
次回は【値下げの見返りは?】です。実践的な記事です。お見逃し無く。