おはようございます。ついにこの日が来てしまいました。
はっきり言って恥ずかしいです。
でも、あなたが私のブログを読んでいただいて何かプラスになるに違いないと思って書きます。
私が初めて出会った商材はこれです。
白井 様
インフォスタイルをご利用いただきありがとうございます。
商品の購入手続きが完了いたしましたのでご連絡申し上げます。
■ご購入商品
購入年月日 : 2010年04月25日
商品名 : 『詰め込み式現金化ツール公開マニュアル』
商品種別 : ダウンロード版
販売価格 : 58,000円(税込)
この商材のエグいところは、高額な上に、さらにリストを別の会社から購入させることです。
私は2000部のリストを30,000円で購入しました。
おまけにメルマガ配信用にとアクセスメールと契約させられました。多分販売者にはこれらの会社からもバックマージンが入った事でしょう。
で、既に所持していたHPとブログを登録してメルマガを発行しました。
当然、
半年、1年と経っても成果はありませんでした。
購入したリストも酷いもので、「無料」特性のものだと後になって分かりました。
返金申請をしましたが、全く返事がありませんでした。
私の失敗は以下のようなものです。
1)高額商材なら安いものより信頼できると思い込んだ。
この心理は今なら馬鹿げたものと言えるのですが、情報商材に慣れていないとハマりやすい罠ですね。
2)この商材についてのマイナス評価を詳しく調べなかった。
後になって調べてみると、この商材を「詐欺商材」と断罪しているブログも随分ありました。比較対照すべきでした。
3)インフォスタイルという詐欺ASP会社の事をよく調べなかった
インフォスタイルの詐欺商材販売はこの当時から噂になっていました。火の無いところに煙は立たないと言いますから、もっと調べるべきでした。
4)メルマガについて十分な研究と実践を経験しなかった。
これがあったからと言って、被害が防げたかというと自信はありません。ありませんが、商材の選択の段階で怪しさを感じ取れたかもしれません。
5)返金申請しても返金されない事について、法的に争う事をしなかった。
いわゆる泣き寝入りしたことを言っています。その後、相当数の人が返還請求をインフォスタイルに行ったという記事もネットで見ました。
その結果がどうなったかわ定かでありませんが、インフォスタイルの息の根を止める原動力になったように思います。泣き寝入りはダメですね。
情報商材の「儲かる系」は控え目に見ても、90パーセントは詐欺商材でしょう。
人の「欲」につけ込んで、高額な対価を要求しています。
あなたが、情報ビジネスの新規参入者の内は、決して高額商材には手を出さない事です。今ではかつて高額だった商材が無料で配布される時代です。決して焦らないでください。
あなたの必要としている知識の大半は本屋の棚に並んでいます。
情報商材の世界では実際に儲かっているのは5パーセント以下という数字を以前紹介しました。
なぜ、こんな詐欺が野放しになっているかと言いますと、ほとんど99パーセントの情報商材売買参入者が3年以内に手を引き入れ替わるからです。
次々と新しい「獲物」が参入し、痛い目に遭って、撤退して行く構図なのです。
今日の記事があなたの被害防止にいくらかでも役立つことを祈ります。
さて、次回からは別のシリーズを連載する予定です。お楽しみに。
また、お会いしましょう。
はっきり言って恥ずかしいです。
でも、あなたが私のブログを読んでいただいて何かプラスになるに違いないと思って書きます。
私が初めて出会った商材はこれです。
白井 様
インフォスタイルをご利用いただきありがとうございます。
商品の購入手続きが完了いたしましたのでご連絡申し上げます。
■ご購入商品
購入年月日 : 2010年04月25日
商品名 : 『詰め込み式現金化ツール公開マニュアル』
商品種別 : ダウンロード版
販売価格 : 58,000円(税込)
この商材のエグいところは、高額な上に、さらにリストを別の会社から購入させることです。
私は2000部のリストを30,000円で購入しました。
おまけにメルマガ配信用にとアクセスメールと契約させられました。多分販売者にはこれらの会社からもバックマージンが入った事でしょう。
で、既に所持していたHPとブログを登録してメルマガを発行しました。
当然、
半年、1年と経っても成果はありませんでした。
購入したリストも酷いもので、「無料」特性のものだと後になって分かりました。
返金申請をしましたが、全く返事がありませんでした。
私の失敗は以下のようなものです。
1)高額商材なら安いものより信頼できると思い込んだ。
この心理は今なら馬鹿げたものと言えるのですが、情報商材に慣れていないとハマりやすい罠ですね。
2)この商材についてのマイナス評価を詳しく調べなかった。
後になって調べてみると、この商材を「詐欺商材」と断罪しているブログも随分ありました。比較対照すべきでした。
3)インフォスタイルという詐欺ASP会社の事をよく調べなかった
インフォスタイルの詐欺商材販売はこの当時から噂になっていました。火の無いところに煙は立たないと言いますから、もっと調べるべきでした。
4)メルマガについて十分な研究と実践を経験しなかった。
これがあったからと言って、被害が防げたかというと自信はありません。ありませんが、商材の選択の段階で怪しさを感じ取れたかもしれません。
5)返金申請しても返金されない事について、法的に争う事をしなかった。
いわゆる泣き寝入りしたことを言っています。その後、相当数の人が返還請求をインフォスタイルに行ったという記事もネットで見ました。
その結果がどうなったかわ定かでありませんが、インフォスタイルの息の根を止める原動力になったように思います。泣き寝入りはダメですね。
情報商材の「儲かる系」は控え目に見ても、90パーセントは詐欺商材でしょう。
人の「欲」につけ込んで、高額な対価を要求しています。
あなたが、情報ビジネスの新規参入者の内は、決して高額商材には手を出さない事です。今ではかつて高額だった商材が無料で配布される時代です。決して焦らないでください。
あなたの必要としている知識の大半は本屋の棚に並んでいます。
情報商材の世界では実際に儲かっているのは5パーセント以下という数字を以前紹介しました。
なぜ、こんな詐欺が野放しになっているかと言いますと、ほとんど99パーセントの情報商材売買参入者が3年以内に手を引き入れ替わるからです。
次々と新しい「獲物」が参入し、痛い目に遭って、撤退して行く構図なのです。
今日の記事があなたの被害防止にいくらかでも役立つことを祈ります。
さて、次回からは別のシリーズを連載する予定です。お楽しみに。
また、お会いしましょう。