おはようございます。お変わりありませんかカンボジア後遺症に悩まされています。あのまったり感がなんとも心地よかったです。


なんて言ってないで今日の記事に行ってみましょう。特に予定はしていなかったですよね。

で、今日も【個性の売り方】について書きます。

なぜかと言うと、iPad3が発売されたからです。厳密にはiPad3ではなく、iPad2の継続機です。それで、「失望感」が漂っています。

62回目の記事を思い出してください。そう、「成功した個性」は変えてはならないのです。

例え、スティーブ・ジョブズがあの世に旅立っても、MacはMacであり続けなくてはならないのです。それなのに、今回の改良iPad2は…。

スペックを取り上げれば、わずかながらに重くなった(60グラムほど)こと以外は全て、改良され、使いやすくなっています。

でも、Macユーザーが欲しかったのは、「イノベーション」なのです。

時代を先取りした「新規で格好良い」新製品を求めているのです。それがMacという会社なのです。改良なんて日本のメーカーに任せておけば良いのです。

では、Macの将来は暗いのでしょうか。それはこれからです。これから約1年が勝負です。

例えば、腐朽の名作「MacBook Air」があります。もう2年も何も手を加えていません。あの完璧な美しさ、薄さ、軽さは今でも全く衰えていません。

おしゃれな空港で一番似合うのはiPadではなく、MacBook Airです。ある種のステータスです。

この夏と予想されるMacBook Airの新商品がどんな形で発売されるかに注目です。

【個性を売る】という事は【哲学を売る】ことです。妥協があってはならないのです。


ここで、突然あなたに振ります。

あなたの商品(商材)に哲学はありますか。

ずっと前の記事で、こんな事を書いたのを覚えています。

「リサーチで売れる商品(商材)は探せるけれど、そこそこにしか売れない。爆発的に売れる商品(商材)はあなたの感性が多くの人の心を動かす時だ。」

人の魂を揺り動かす商品(商材)を提供しましょう。リサーチを越えたところで商品(商材)を考えましょう。



今日の記事はあなたの参考になりましたか。

次回は【ポジティブ・シンキング】です。お楽しみに。

では、また明日。