おはようございます。新しい週の始まりはいかがですか。東北は今後一週間は厳しい寒さ迎えます。お互い、風邪を引かないように気をつけましょう。


さて、今日はお約束の【シンクロニシティー】です。

まず始めに、この言葉は科学的に厳密に証明されていません。ですからあくまで信じるも信じないもあなたの自由です。

でも、厳しい環境で仕事をしている人達はほぼ例外無く、「シンクロニシティー」を感じながら生きていると言います。

意味です。

「何事かの実現の思いを強く持って行動すると、その実現を助ける力が働く」ということです。

これを超常現象という人もいます。

よく上げられる例として、何十年も前に住んでいた場所に行って、昔の知り合いに会えたら良いなと思っていたら、偶然会ってしまったというものです。

でも、これはある程度説明できます。昔の知り合いに会いたいと思った次点でその人は無意識に過去の記憶に基づき、出会いが起こりそうな場所(昔住んでいた地域)に向かうからだというものです。


では、何か事業を始めようとした時、始めて困った時、不意に自分の窮地救ってくれる人物が現れる、という場合はどうでしょうか。

これも、あなたが無意識の内に多くの人にあなたの事業の事を話しており、
「SOS」も発しているから、その情報が広く伝わり、救世主が現れることになったという説明はつけられそうです。


どちらの説明も単に「偶然」に良い解釈を加えたものに過ぎないかも知れません。知れませんが、いずれにせよ、あなたが「強い意志」と「なりふり構わない行動」に出たが故の結果だと言えるでしょう。

「シンクロニシティー」の種は自分で蒔くのだということを忘れないでください。


今日の記事はいかがでしたか。

あなた自身の過去に覚えるような出来事が起こったことがあれば、教えてください。

じゃあ、また明日。