こんにちは。体調はいかがですか。一関市は昨夜からの重い雪がやっと止みましたが、道路がぬかるんで最悪です。


今日はお約束の【希少性効果】です。

私の古い友人に元銀座のNo.1ホステスさんがいます。ある時、どうしてNo.1になれたかを尋ねたことがあります。

その時、いくつか理由を話してくれましたが、最後にさりげなく言った言葉を今でも鮮明に覚えています。

「お客さまと寝ないことね」というものでした。

彼女はその当時も決して「ウブ」な女性ではなかったのですが、寝ない女は男心を引きつけるというコツを知っていたようです。

スルドイあなたはなぜ私がこんな下ネタめいた話をしたのかもう分かりますね。

そう、まさに「希少性」の好例だからです。

どんな美人でも、男は一旦手にいれてしまうとすぐに飽きがくるのです。

女性がいつまでも好印象を持ってもらおうとしたら、「希少性効果」を上手に使う事です。

例えば、デートにしても3回に1回は断るのです。その方が相手の男性は思いを募らせてくるものなのです。

さて、じゃあこの「希少性効果」をビジネスで生かすとしたらどうでしょう。

そう、いつもはほどほどのヒット製品(商材)をコンスタントに出しておいて、1年か2年に一度スゴい馬鹿売れ大ヒット商品を出すのです。

どんなに才能がある人でもいつも120パーセントの力を出し続けるのは不可能です。

手を抜けというつもりはありません。ありませんが、肩の力を抜いたナチュラルな製品(商材)作りを通常の基本とすべきです。

そして、

ここぞ、という勝負時にものすごく集中して全力を叩き込んで、あっと言わせるようなものを提供することが出来れば、あなたへの注目度はぐんと跳ね上がります。

あなたが時々出す大ヒットはあなたへの期待感を高め、濃いファンを増やします。

情報ビジネスでミリオネアーを目指すなら、濃いファンを1万人くらい集めるのが一番手っ取り早いやり方です。「希少性効果」をうまく生かしましょう。


今日の記事はあなたの役に立ちましたか。

次回は【クーリッジ効果】です。ご期待ください。

では、また明日。