おはようございます。これからカンボジアに向かいます。雪景色の東北から亜熱帯のシェムリアップというアンコールワット遺跡に近い町が目的地です。続きはあとがきで。


さて、先回予告をお伝えしなかったのですが、今回も「視点を変える」のお話ですが、今日は具体的なチェックポイントを上げてみます。参考にしてくださいね。

では行ってみましょう。

1)大きさを変えてみる

物販のアイデアですが、ネットに取り入れるならあなたのサイトのキャッチコピーの文字を普通の倍くらいにしてみるなんていうのも面白いかも知れませんよ。


2)他のビジネスで成功している方法を取り入れる

例えば自動車産業では新車を販売した後は必ずアフターフォローをします。「車の調子はいかがですか。何かお困りの点はありませんか」と電話や訪問で聞く訳です。情報商材の世界でこれをやっている人はまずいませんね。「売りっぱなし」です。もったいないですよ、これ。

あなたが、アフターフォローを丁寧にやれば確実にブランドを築けますよ。しかも、簡単に。


3)足したり、引いたりする

低カロリー商品なんかは明らかにマイナスして売れたものですよね。これを情報ビジネスでやるなら、購入手続きの簡素化でしょう。今はASPが介入していて、お客様はカード決裁したあとに、自分でASPにログインして商材をダウンロードしなければなりません。でも、これって購入の意欲をそぎますよね。

カード決裁したら、すぐに商材を自動でお届けするようなシステムを独自導入すれば売り上げアップは間違いないですよ。ASPを通さないでという前提ですが。


4)機能をまとめて時間短縮

情報商材を使いこなすには複数の機能を使いこなす必要がままあります。でもこれが結構厄介なのです。画面を閉じ、いちいち機能を呼び出す時間にイライラ感を持つことが多いものです。

作業画面に一発で必要な機能を呼び出すリンクが張ってあれば、効率が随分上がります。こんな工夫をすれば売れ行きアップは間違いなしです。



今日の記事いかがでしたか。あまりに具体的すぎましたでしょうか。でも、ものすごい勢いで変化が起こっているのが情報ビジネスです。あなたが乗り遅れないようにストレート言ってみたのですが。

さて、次回は【より良いサービスの提供】です。お楽しみに。

じゃあ、またお会いしましょう。


(あとがき)

対人地雷NGOの講演会用取材のための旅行です。地雷で両足を失った古い友人にも会ってきます。