おはようございます。一面雪の摺沢です。お元気ですか。空気が乾燥しています。風邪に気をつけてください。


さて、今日は【ミリオネアーへの近道=独占】でしたね。

ちょっと思い出していただきたいのですが、情報起業の利点はどんな点だったですか。

そうですね。資本金もほとんどいらず、店舗、従業員、在庫も不要で、リスクが低い上に、利益率が高いことでしたね。

つまり、どんな商材であれ、あなたが開発し販売する「商材」は売れればそのほとんどがあなたの利益になる可能性大という訳です。

もちろん、インフォトップみたいなASPに販売を依頼すれば、それなりに経費を引かれて利益率が20パーセントなんてこともありますけど、それは設定次第です。

前置きが長くなり過ぎました。言いたい事は、情報起業はその「利益率」の高さから、「売れる」、「質の高い」商材を独占的に作れば、あなたは瞬く間にミリオネアーになれる世界だということです。


さて、「売れる」、「質の高い」商材と先ほど書きました。では、それをどうやって作るかというお話をしましょう。

簡単に言ってしまえば「調査」です。?ですか、じゃあ、もっと詳しく言いましょう。

あなたの専門、あるいは興味を持っている分野で、「どんなサービスが不足あるいは望まれているか、問題点は何か」を調べてください。

あまり大きな問題はダメです。ちょっとした工夫(実際にはそうでない場合も多いのですが)で改善できるような問題点がベストです。

そして、もし出来ることなら、出来るだけ販売対象者を絞り込んでください。

ヤフーでよく見る広告に「え、53歳の飛距離が210ヤードから293ヤード?」みたいのがある事を知っていましたか。

この広告のスゴいところはターゲットを53歳にしたところです。年齢を限定したことで、却ってその周囲の年齢層を丸呑みしています。

あなたも、販売するお客さんを出来るだけ「個人」に設定してください。

「困り事」に優しくアドバイスするような感覚で、ハードルの低い「解決策」を示してあげてください。

話を戻しましょう。調査の仕方です。いつも「アンテ」を立ててください。

あなたの情報起業の種になるような「アイデア」を具体化するために必要な声を集めましょう。

新聞、雑誌、TV、SNS,Youtube、SNS何でも構いません。ある「特定の目的」を持って情報集めをすれば、自ずと情報は集まってきます。

あ、それと「苦情」なんかは格好の「情報」ですよ。覚えておいてください。


こうして集めた「ヒント」の固まりはあなたの「独占」情報です。でも、気をつけてください。不思議なことにあなたと同じようなアイデアを持つ人間が同時代に2~3人はいるものなのです。

アイデアを商材にして販売することを一日延ばしにしてはいけません。情報起業の良いところは、「あなた自身」の努力で99パーセントは販売準備ができることです。

さあ、さっそく「ネタ」を探し、あなたの「独占商材」を作り、販売しましょう。ミリオネアーになるために。


今日の記事はいかがでしたか。あなたの役に立ちましたか。

次回は【視点を変えて爆発的に売る】です。ワクワクしませんか。

じゃあ、また明日。