今日もまた寒い朝です。今日は一時帰省します。あなたの地域は多少は暖かいでしょうか。



今日は【お客様を理解する】でしたね。

今のようにお客様のプライバシー意識が高い時代は、なかなかお客様の細部の情報を得ることは難しいでしょう。

あなたがブログやサイトを持っているなら、出来るだけ訪問してくれるお客様とメールのやり取りをしましょう。

意見や感想を求める一文とメールの宛先をページの分かりやすいところに置いておくのは、当たり前のやり方です。

ブログによってはコメントやメッセージの記入ができるものもありますから、積極的に記入を呼びかけてください。

何かいただいたら、必ず返事を書きましょう。思わぬやり取りが始まるかもしれません。お客様理解の一歩になりますよ。

それと、

お客様のメールアドレスはそれ自体に価値があります。大切にしましょう。

一つ注意ですが、「苦情」メールをいやがってはいけません。

苦情はお客様の情報であると同時に、あなたのブログやサイト、そしてあなた商品(商材)、そしてあなた自身の欠点・弱点を教えてくれる大切な情報でもあるからです。


さて、お客様を知るための有効な手段としてアンケートもよく使われますが、何の見返りも無いのにアンケートに答えてくれる奇特なお客様は稀です。

無料のプレゼントを差し上げますから、アンケートにお答えください、という風にお客様が答えやすい環境をつくりましょう。

環境と言えば、プライバシーポリシーという、お客様の個人情報は他に漏らしませんという約束ページは今や常識です。必ず、設置しましょう。


次に、あなたがお客様の何を知るべきかですが、当然あなたの商品(商材)販売に役立てる情報収集だということを押さえておきましょう。

ですから、仮にあなたの商品(商材)が売れた時に、アフターケアを兼ねてアンケートを実施するなら、

あなたの商品(商材)についてどこで知って、なぜあなたを選んでくれたのか、満足度は、問題点はといった内容は必ず盛り込みましょう。

でも、あまり質問項目が多過ぎたり、個人情報の内容が多いとそれだけで答えてもらえなくなります。細心の注意が必要です。

また、得られたお客様の情報は個人ファイルを作って保管しておくのが理想ですが、数百を越えると難しくなりますから、エクセルシートなどで効率よく保管し、活用しましょう。

最後に、蓄えた情報はお客様を生涯にわたって大切にするためのツールだと考えてください。より良いサービス提供のために情報を役立てなければ、集めた意味がありませんからね。



今日の記事はあなたの役に立ちましたか。

次回は【マーケットの細分化】について書きます。ご期待ください。

では、またお会いしましょう。風邪には注意してくださいね。