こんにちは。二日酔いです。随分寒いです。あなたの地域ではいかがでしょうか。


今日はお約束通り。【ニッチを考える】です。

そもそも「ニッチ(niche)」って何の事か知っていますか。そう「隙間」ですね。

でも、その元々の意味がフランス語で「~に巣を作る(to nest)こと」と知っていましたか。

大企業が取りこぼしている隙間に「巣を作って」営業するイメージを持っていただくと良いですね。


次に、あなたが勘違いしているかも知れないので、確認しておきます。

よく「ニッチを見つけろ」なんて書いてある情報起業の教科書がありますが、これは間違いですよ。

参入者が存在しないニッチ市場を見つけるけることはとても難しいことです。

まず、あなたがしなければならないのは、「あなた自身の強み」を知ることです。

○ あなたがどんな分野に強いか。

○ あなたの楽しみ(趣味)何か。

○ どんなテーマなら仲間うちで「権威」と言われているか。


これらのことをまず明確にした上で、

次にお客さまのことを考えましょう。

▼ お客様は何を不満に思っているか。

▼ お客様の好みは何か。

▼ お客様の成功を阻んでいるものは何か。


そして○と▼を見比べて、差別化のできる新たなサービス、商品、ビジネスの方法、あるいはサービスの改善を見つけるのです。

実を言えば、あなたが何らかの分野のエキスパートであれば、その分野の欠点とか欠落部分(あって良いはずなのに無いサービス)は日々の仕事の中で強く感じているはずなのです。

そういうサービスを提供する分野で、競合者が少なく、将来性のある、ある程度の広さをもったニッチをピックアップしましょう。

あくまで情報起業ですから、オンライン上で勝負できるものがベターです。

つまり、まだ競合者が少なく、ダウンロード可能な商品で、誰もが欲しがり、定期的に購入してもらえそうな商材(商品)を販売しましょう。

具体的な成功例を上げます。

「犬のしつけ」、「口臭防止」の商材(商品)は爆発的に売れ、今も売れ続けている典型的なニッチ商品です。

あなたへのアドバイスです。

あなたの目指すのは情報起業です。ネット上が戦場です。

ですから、かなりの人が「あったら良いのに」と思っているのに、まだ無いサービス(あるいはあっても少ない、不完全)で、あなたの強みが発揮できるネットサービスをリストアップしてみてください。

くれぐれも大企業が参入していたり、資金がすごく必要なもの、人やオフィスを必要とするものは注意深く避けてください。


今日の記事があなたの役に立つならうれしいですね。

次回は「USP」についてお話します。ご期待ください。

じゃあ、またお会いしましょう。