おはようございます。お元気ですか。こちらは冷えました。でも、予想よりは多少高い気温です。


さて、今日は【マインドマップでセールスレターを書く】です。

あなたはセールスレターをマインドマップで書くという事が大変な事だと思うかも知れませんが、たいしたことではありません。

なぜなら、セールスレターのパターンはほぼ定型があるからです。

要素も、キャッチコピー、リードコピー、ボディーコピー、教育、メリットのブレット、ベネフィット、ストーリー、訴求ポイント、証拠、お客様の声、注文、特典、追伸などほぼ決まっています。


まず、あなたの商材のベネフィット(実現できるお客様の理想の姿)を中央部の楕円に書きましょう。

次はあなたの商材が既存のものに比べいかに優れているかの特徴を表す訴求ポイントを中央上部に太い幹として入れましょう。この幹はベネフィットに直結する特別な幹です。

キャッチコピーは別の太い幹を書いて、枝分かれさせて具体的な候補を何十も書きましょう。

リードコピーも別の太い幹で表現しましょう。メリットの要約を櫛状に枝分かれさせた線上に書き込みます。

ボディーコピーも別の太い幹を中央の円に立てます。メリットのブレットを枝分かれさせて具体的に書き込みます。これも櫛状にします。

証拠はボディーコピーからの枝出しで表現します。あなたの商材の場合、どういう証拠が用意できるか考え、小枝を出します。これも櫛のようになるでしょう。例えば、統計、ニュース、学術論文、実例報告、書籍引用などです。

お客様の声は、証拠の枝から一本の枝を出し、人数分の話のポイントを櫛状の枝を出します。それぞれの枝に実名を書き、話のポイントを再度出す枝に乗せます。

ストーリーも証拠の枝からの枝出しで表現します。絵も使って話の筋が分かるようにさらに枝分かれさせましょう。

追伸、特典はボディーコピーからの枝分かれで表現します。

注文は直接中央円から太い幹に矢印を書いて表現しても良いです。ベネフィットから直接注文もありですから。

今まで書いた太い幹に順番を表す番号をふります。

キャッチコピーに1、リードコピーに2、ボディーコピーに3、注文に4という具合です。

マインドマップでセールスレターを書く作業の概要を説明しましたが、理解できましたか。

こういうマインドマップを描くことで、全体の構成に「抜け」が無くなります。

ただし、商材によっては省略した方が良い要素もあります。出来上がったマップを見ながら、検討しましょう。


今日の記事はあなたの役に立ちましたか。

次回はマインドマップの例をいくつか紹介してみます。ご期待ください。

意見、質問などお待ちします。

では、また。