おはようございます。心配したほどの寒さではありませんが、14度という気温の割には寒さを感じます。


さて、【マインドマップで知るあなたのコミュニケーションの問題点】ですね。

まず最初にはっきりしておかなければならないのは、コミュニケーションの問題は100パーセントあなた個人の性格、性質であるという事実です。

「そんなことは無い。相手が悪いのだ」という態度を持ち続ける限り、どれほどすばらしいマインドマップを書いても意味がありません。

そこの所をしっかり把握しておいて下さいね。

では、行ってみましょう。


あなたの問題の核となっている「性格」をマップ中央の円に書き入れます。

「内気」、「短気」、「優柔不断」、「独善的」など、あなたのコミュニケーションを阻害していると思われる基本アイデアを正直に書いてください。

そうしたら、太めの幹にあなたの「日頃の言葉」、「仕草」、「行動」、「考え方」、「原因」などを書き入れましょう。

出来るだけ冷静に、たんたんと、考え込まないで、思い浮かんだこと、思い出した事をどんどん書いていきます。

スピードが大切です。一気に駆け抜けるようなスピードでマップを仕上げてください。


一応マップが描けたら、少し時間を置きます。数時間でいいでしょう。

そうして、もう一度全体を眺めます。

この時注意すべき点は、一度書いたものを決して消さないことです。例えあなたが後で後悔したとしても、一度書いたものはあなたの心を正確に表しているものなのです。

消去はだめですが、追加は良いですよ。いくらでもOKです。

これによって、あなたが抱えているコミュニケーション上の問題点はすべて出てくるでしょう。


後は、あなたがそれを改善する意識を明確に持てるかどうかです。

あなたは、コミュニケーションに問題があることを認識したからこそマップを描いたのですよね。

じゃあ、やることは分かっているはずですね。やりましょう。


そうとなれば、今度は先ほどのマインドマップとは別のマップを描きます。

問題解決用です。

マップの中央に「コミュ二ケーション改善」とか「問題解決」と書きます。

最初に描いたマップであなたの問題点はあらいざらい出尽くしているでしょうから、それらの中でも一番の問題点を探しましょう。

マインドマップの優れた点は、大きな問題に枝葉がいっぱいついてきている点です。

そして、枝葉の方が解決に取り組みやすい場合がほとんどです。

小さなものの解決策をいろいろ書いていくことから改善を始めましょう。

例えば、普段の何気ない行動(クセ)を訂正するだけで、コミュニケーションが画期的に良くなる場合が多い事は多くの自己変革書で証明済みです。


今日は、あなたのコミュニケーションの問題点をマインドマップで知っていただき、解決することを記事にしました。

お役に立てたならうれしいですね。

次回は「マインドマップでプレゼンを素敵にする」という記事にします。

情報起業でプレゼンは避けて通れない課題です。ご期待ください。

じゃあ、また次回。