おはようございます。摺沢は昨日からずっと雨です。その分暖かいですが。


今日はお約束通り【二者択一の決定法】です。

あなたは、たかが二者択一と思っていませんか。

でも、二者択一は人生を変えますよね。行くか行かないか、やるかやらないか、前進か後退か、あなたはあらゆる場面で二者選択を迫られています。


マインドマップはあなたの二者選択にとても大きな力を貸してくれます。

では行ってみましょう。


まず、マインドマップに「関連情報」、「思考」、「感情」を書き入れましょう。

あなたが商材を購入すると思って、一所懸命にマップを描いてくださいね。

出来るだけ詳細に枝を伸ばしておきましょう。


じゃあ、マインドマップを使った二者選択の5つの方法をお伝えします。


1)マインドマップを描いている過程で答えが分かる。

脳が全てのデータを比較考量して、最適な選択を導きだしてしまうのです。


2)点数法

マインドマップを描いたけれど決断がつかない場合には、キーワードの枝に1点~100点の範囲で点数を書き入れます。

決断に肯定的に働くキーワードには+(プラス)を、否定的なものには-(マイナス)を付けます。

それらを合計してみましょう。結果があなたの決断です。


3)直感あるいは第六感

点数を付けても、まだ決め難い時には「直感」です。あなたの脳の中にはありとあらゆる情報が蓄積されています。

後は、あなたの内なる声「直感」にゆだねましょう。

ハーバード・ビジネス・スクールの行った調査によると、成功を収めた起業の管理職や社長は成功要因の80パーセントを「直感」や「第六感」だと答えています。


4)時間をおく

しばらくリラックスして、問題を、そしてそのマインドマップを忘れましょう。疲れた脳はうまく働きません。

リフレッシュした脳があっさりと正しい答えを導き出してくれることがよくあります。


5)コインを投げる

「何言ってるの?」というあなたの顔が目に浮かびます。でも、真面目な話です。

でも、秘訣があります。コインを投げてその結果を見た時のあなた自身の感情を注意深く観察してください。

満足なら、本当はこちらに決めたいと無意識に思っていたのです。もし、結果にがっかりしたなら、反対の選択をしてください。


「二者選択の5つの方法」、よく分かりましたか。

何にしてもマインドマップを描く事です。そこから全てが始まります。

意図的にマインドマップを描きましょう。練習が必要です。


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感想、ご意見、コメントなどお待ちしていますよ。

次回は「多くの選択肢から意思決定をする方法」です。お楽しみに。

じゃあ、また明日お目にかかりましょう。