おはようございます。体調はいかがですか。今日も例年に比べると暖かい日になりそうですね。


今日はお約束の「イメージ力を高めるトレーニング」です。

最初にあなたにお聞きします。

あなたは絵を描くのが上手ですか。

もしあなたが自分には絵を描く才能は生まれつき無いと思っているなら、それは思い込みなのです。

最新の研究では遺伝子的にも肉体的にも損傷のない「普通の」脳の持ち主であれば、誰でも学習によって美大生なみの絵が描けるようになることが分かってきました。

自分には絵を描く能力が無いという思い込みが当然開花するはずの脳のスキルを衰退させてしまっているのです。

マインドマップは視覚能力を目覚めさせます。脳がイメージを創りだす能力を発達させれば、思考力や受容能力、記憶力、創造力も発達し、自信がつくようになります。

絵も描けるようになります。

試しに、紙の中央にサインペンで家を描いてください。次はその周りに10本の枝を伸ばしてください。

そして10本の枝に連想で生まれた絵を載せてください。

この訓練は

1)脳の持つ無限の視覚的能力を目覚めさす。

2)記憶の保持・再生能力をイメージの連想で強化する。

3)絵を描くことを純粋に楽しむ。

4)絵を学習に使う事への抵抗感をなくす。

5)脳をリラックスさせる。

6)イメージを描き出す力と認知力を使いこなせるようにする。


描く絵の内容、イメージの連想は全く自由です。

例えば、家の屋根の「赤」から連想するのが「血」であっても、「日の丸」であっても「トマト」でも、「信号」でも「赤飯」でも何でもOKです。

制限はありません。

マインドマップを使うとこの自由さが体感できます。

あなたの「脳」は自由になれます。

それが発想、創造力の源になるのです。

今日の話は面白かったですか。

もしそう感じたら、あなたもマインドマップを描いてみましょう。


今日の記事があなたの役に立つことを祈っています。

次回はいよいよマインドマップを実際に描くための準備に入り、【マインドマップの基礎】をお話しします。

お楽しみに。

じゃあ、また明日。