おはようございます。昨日までずいぶん暖かい日が続きました。あなたのお住まいの地域はいかがだったでしょうか。今朝の摺沢はやや冷え込みを感じます。


今日はお約束どおり【アクセス解析】の記事です。

ですが、あくまでホームページの改善(集客力アップ)の道具としてのアクセス解析に絞って書きますね。

もともと会員制ビジネスを行っていくためにホームページを作るのですから、そこにお客様を集めやすくするという事に焦点を合わせるのは当然です。


一つはキャッチコピーがどの程度の人を集められるかの検証にアクセス解析を使うという事です。

アクセスを集められそうなキャッチコピーを3種類くらい用意しておきます。

他の部分は一切変えずに、キャッチコピーだけを入れ替えて、同じ長さの期間でアクセス数の変動を見ます。

最終的に一番ヒット数の多いキャチコピーを採用するという訳です。単純なことですね。


もう一つはお客様がどんなキーワードで検索してホームページにたどり着いたかを確認することです。自分が考えていたキーワードが集客に本当に有効だったかが確認できます。

もし、キーワードがずれていたら、セールスレターの一部を変更して検索されやすくしてやることも出来ます。


他の人気ホームページのキーワードを調べることも出来るでしょう。


でも、アクセス解析は絶対的なものではないということも覚えておいた方が良いでしょうね。

人の気持ちは変わりやすいですし、言葉に対する反応もそれほど機械的ではありません。人間行動はかなりあいまいなものです。

ですから、アクセス解析にすごく時間を割いてもそんなに劇的な効果が出るとは限りません。

実際アクセスが多くても成約率が伸びない場合もよくあるのです。

やはり、販売する商材次第と言えるでしょう。本当に良い商材は口コミで広がりますし、アフィリエーターも販売促進に加わってくれます。

アクセス解析はあくまで、ざっくりとした傾向を知るくらいの気持ちで取り組めば良いと割り切りましょう。

それとアクセス解析は色々な種類がありますから、あなたの作るホームページ(あるいはブログ)と相性の良い物を選びましょう。

HTMLの埋め込みだけでも結構時間がかかりますからね。


今日の記事はあなたの役に立ちましたか。

次回はいよいよ【会員獲得】について書きます。ご期待ください。

じゃあ、また明日。