おはようございます。昨日と比べるとそれほど寒さを感じません。慣れたのでしょうか。あなたの地域ではまだ心地よい秋空でしょうか。


昨日から会員制ネットビジネスのためのツールであるホームページについて書いています。

ここで注意ですが、今ではホームページとブログの境界が曖昧になっています。

ですから、ブログにも使える記事だと思って読んでくださいね。


それで、今日はお約束通り【キャッチコピー】です。

キャッチコピーはコピーライティングを習ったことのあるあなたならすぐにピンとくるでしょうが、集客のためにすごく大切な要素です。

セールスレターのキャッチコピーでは、「製品を売り込むな」と厳しく教えます。

というのも、「次を読ませる」のがキャチコピーの目的だからです。

でも、ホームページやブログの場合にはWebからいらっしゃるお客様は最初から目的を絞って検索キーワードを頼りに訪問してきます。

セールスレターのように単に次を読ませるというより、「製品に興味を持ってもらう」ことに重点を置いたものの方がベターです。

例を上げますと、「おいしい話」では、おいしい料理を求めているお客様も、儲かる商材を求めているお客様もやってきます。

興味を持たせる言葉ではありますが、イマイチお客様を絞りきれていません。

もし、あなたが儲かる系のサイトを運営しているなら、もっと言葉を足して、「たった3ヶ月で月収を100万円にするおいしい話!」くらいにすべきでしょう。

でも、これはちょっとベタですね。実際にはもっと魅力的で、怪しくない言葉を選びましょう。

「言葉を選ぶ」という表現を使いましたが、実際キャッチコピーに使う一字一字はお客様に尋ねましょう。

つまり、あなたのターゲットになるお客様がよく検索するキーワード、お客様がつい反応してしまう言葉を組み合わせたキャッチコピーにしましょうということです。

これは、検索エンジンなどから単語を100個くらい拾い集め、自分なりに工夫して、お客様を引きつける表現を構成すれば良いことです。

ブログにも関連単語をひたすら集めたものがあります。しかもかなり上位にランクされていますから、一度見てみたらいかがでしょうか。

ここでちょっとご注意ですが、すでに別の人の使っている表現をそのまま使ってもお客様は集まりませんよ。二番煎じはダメです。

頭を使って、あなた独自の「言葉の組み合わせ」でキャッチコピーを作りましょう。

もう一つですが、ホームページもブログも視覚的な要素が重要です。

キャッチコピーの配置場所はページの上部と決まったものですが、文字の大きさ、色にも工夫をして、嫌みにならない程度に目立たせる工夫をしましょう。

また、当然と言えば当然ですが、キャッチコピーをクリックすれば、商材のセールスレターにすぐ飛べるようにしておきましょう。お客様は興味をもったらすぐその商材について調べたいのですから。


今日はホームページやブログで使う「キャッチコピー」についての記事でした。

あなたのお役に立ったなら、うれしいですよ。

質問、ご意見、感想などをお待ちしています。

次回は【セールスレター】について書きますのでご期待ください。

じゃあ、また明日お目にかかりましょう。