お早うございます。お元気ですか。摺沢は昨日からの雨がまだ続いています。


昨日は情報商材作りの実例を高齢者向け商材で書きました。参考になったでしょうか。

情報商材作りで大切なのはお客様のベネフィット実現です。ここを必ず押さえておきましょう。


さて、今日は【セールスレター】について書いてみます。

実はセールスレターについては語り尽くされているのです。何が言いたいかといいますと、世に言う「コピーライティング」教材は全て、セールスレターを書くための指導書です。

例えば、こんなポイントがありますね。

1)リサーチが大切ですよ。リサーチは「商材」、「お客様」、「自分自身」を調べるのですよ。

2)コピーを書く相手は「たった一人のお客様」ですよ。

3)読んでくれないお客様に読んでいただくために「キャッチコピー」がものすごく大事ですよ。

4)脳裏に浮かぶくらい「明確なベネフィット」をお客様にしっかり伝えて購入意欲を引き出しましょう。

5)説得には「ストーリー」が有効ですよ。

6)説得には「証拠」も必要ですよ。

7)きちんと伝わる「最低限の日本語能力」が必要ですよ。

8)基本的に「ウソはだめ」ですよ。

と、こんな具合です。


あなたが、ちょっとでもコピーライティングを学んだ事があれば、これくらいのことは、「ああ、あのことね」とすぐ思い浮かべることが出来るでしょう。

実際、セールスレターを書くためのコピーライティングの教材は溢れ帰っています。

本屋さんでも、図書館でも何冊も選べますから、もう一度読んでおいてください。

私の別のコピーライティングに特化したブログでもしっかりお伝えしています。

ですから、セールスレターの書き方=コピーライティング技術をくどく書くことはしませんが一つだけ追加しておきます。

それは、

「お客様への愛」が必要だと言う事です。

気持ちの悪いことを言う奴だとあなたに思われるかもしれませんが、「お客様のため」をいつも頭に入れておいてください。

それだけで、あなたのセールスレターが読まれるようになります。

今日はここまでです。


あなたの感想、意見をお待ちしていますよ。

じゃあ、また次回に。