おはようございます。また朝から雨の摺沢です。晴れているところと豪雨のところと随分差が激しいですね。あなたのところはいかがでしょうか。
昨日、リスト集めについて書きました。リストは信頼関係を構築しながら地道に集めましょう、というのが私の結論でしたね。
今日はその集めたリストにどう働きかけて、ビジネスに結びつけるかということをお話します。
端的に言ってしまいますと、「メルマガを送る」ということになります。
あなたは「なんだそんなことか」と言われるかも知れませんが、ご自分の経験で考えてみてください。
あなたは毎日山ほど送られてくるメルマガに全て目を通していますか。そしてそのメルマガで紹介されている「商材」を次々と購入していますか。
あなたが大金持ちの商材収集マニアか、商材研究家でない限り、滅多に商材購入などしないのではないでしょうか。というより、読みもしないでゴミ箱に入れるか、迷惑メールにチェックするかも知れませんよね。
なぜかと言えば、どれもこれも売り込みと一目で分かるようなものばかりだからです。
では逆にあなたが「このメルマガ読んでみようか」と思う時はどんな時ですか。
恐らく、有名で実績があって、メルマガの内容が魅力的で、あなたのフィーリングにぴったり合って読んでいて楽しく、しかもためになる場合ならまず読むでしょうね。
あなたは気づきましたか。私があえて書かなかった重要なことに。
読みたくなるメルマガにはもう一つとても大切な要素がありますよね。
それは「売り込みではない」ということです。
メルマガを送る目的がビジネスと言ったのに売り込まないなんて言い出して、わけが分からないとあなたはお感じになっていると思いますが、もう少し我慢してください。
実際、メルマガを読んでいる側からすると、始めから売り込みが書いてあると心理的に引きますよね。「また売り込みかよ」という感じです。
ここからは、送り手の立場で読んでくださいね。
ですから、内容がためになって、売り込まないメルマガをまず書きましょう。
あなたには知名度はありません。実績もありません。でもメルマガに登録していただいた読者さんとは何らかの信頼関係が成り立っているはずです。そうでなければメルマガ登録してもらえませんから。
だから、始めの数通のメルマガは「売り込み」は一切しないことです。あなたのメルマガがその辺にごろごろしている売り込みメールとは違うという認識を読者さんに持ってもらうことから始めましょう。
そのためには、あなたが有益な情報を持っていないことには始まりませんから、あなたの取り組むジャンルでネタを仕込みましょう。しかもなるべく新しいものが良いでしょうね。
今日は長くなりましたから、この続きはまた明日にしましょう。
あなたのお役にたてれば幸いです。
じゃ、また明日。
昨日、リスト集めについて書きました。リストは信頼関係を構築しながら地道に集めましょう、というのが私の結論でしたね。
今日はその集めたリストにどう働きかけて、ビジネスに結びつけるかということをお話します。
端的に言ってしまいますと、「メルマガを送る」ということになります。
あなたは「なんだそんなことか」と言われるかも知れませんが、ご自分の経験で考えてみてください。
あなたは毎日山ほど送られてくるメルマガに全て目を通していますか。そしてそのメルマガで紹介されている「商材」を次々と購入していますか。
あなたが大金持ちの商材収集マニアか、商材研究家でない限り、滅多に商材購入などしないのではないでしょうか。というより、読みもしないでゴミ箱に入れるか、迷惑メールにチェックするかも知れませんよね。
なぜかと言えば、どれもこれも売り込みと一目で分かるようなものばかりだからです。
では逆にあなたが「このメルマガ読んでみようか」と思う時はどんな時ですか。
恐らく、有名で実績があって、メルマガの内容が魅力的で、あなたのフィーリングにぴったり合って読んでいて楽しく、しかもためになる場合ならまず読むでしょうね。
あなたは気づきましたか。私があえて書かなかった重要なことに。
読みたくなるメルマガにはもう一つとても大切な要素がありますよね。
それは「売り込みではない」ということです。
メルマガを送る目的がビジネスと言ったのに売り込まないなんて言い出して、わけが分からないとあなたはお感じになっていると思いますが、もう少し我慢してください。
実際、メルマガを読んでいる側からすると、始めから売り込みが書いてあると心理的に引きますよね。「また売り込みかよ」という感じです。
ここからは、送り手の立場で読んでくださいね。
ですから、内容がためになって、売り込まないメルマガをまず書きましょう。
あなたには知名度はありません。実績もありません。でもメルマガに登録していただいた読者さんとは何らかの信頼関係が成り立っているはずです。そうでなければメルマガ登録してもらえませんから。
だから、始めの数通のメルマガは「売り込み」は一切しないことです。あなたのメルマガがその辺にごろごろしている売り込みメールとは違うという認識を読者さんに持ってもらうことから始めましょう。
そのためには、あなたが有益な情報を持っていないことには始まりませんから、あなたの取り組むジャンルでネタを仕込みましょう。しかもなるべく新しいものが良いでしょうね。
今日は長くなりましたから、この続きはまた明日にしましょう。
あなたのお役にたてれば幸いです。
じゃ、また明日。