あなたの地域の雨は大丈夫でしょうか。岩手県はかなり局地的に雨が強く降ったところもあるようです。でも、朝は涼しくていいですね。
先回、情報起業の世界が浄化されていないというお話をしましたが、じゃどうしたらいいの、という話になりますね。ちょっと固い話ですが、おつきあいくださいね。
まずは、審査の厳格化ですね。ASP(情報商材販売業者)が審査をもっと厳しくして、詐欺商材を閉め出すことが必要です。
今でも審査基準は示されていますが、もっぱらセールスレターの記述についての審査が中心で、「商材そのもの」の審査は無きに等しい状況です。
そんな状況ですから、情報起業家とASPがグルになって詐欺商材を売りつけると、巷で言われるのも無理はありません。
もっと中身そのものに厳格なジャッジを実施し、「効果」のほどを明言する態度が必要でしょう。
ASPが無理なら第三者的な機関を作って、商材の客観的評価をし、公表するくらいの事をしっかりやって行かなければ、いつまでたっても情報起業の「ダークなイメージ」は払拭できません。
物販の世界では「暮らしの手帳」という長い歴史を持ち、公平に商品をテストし広く世間に発表してきた良心的な雑誌があります。こういうものが情報ビジネスの世界にも現れてよい時代ですよね。
そうなれば、ほとんどの商材が「効果なし」のレッテルを貼られて、市場から退場を余儀なくされるかも知れませんが。
でも痛みは大きいかも知れませんが、そのかわりに情報起業に「信用」が得られます。
商売に「信用」は絶対必要です。そもそも信用の無いところに「商い」は成立しないというのが、ビジネスの歴史ですよね。
まずは「信用獲得」という基本を実現させるのが優先というお話でした。
あなたは情報ビジネスの「浄化」をどうしたら実現できると思いますか。
コメントなどいただければうれしいですね。
じゃ、また明日。
先回、情報起業の世界が浄化されていないというお話をしましたが、じゃどうしたらいいの、という話になりますね。ちょっと固い話ですが、おつきあいくださいね。
まずは、審査の厳格化ですね。ASP(情報商材販売業者)が審査をもっと厳しくして、詐欺商材を閉め出すことが必要です。
今でも審査基準は示されていますが、もっぱらセールスレターの記述についての審査が中心で、「商材そのもの」の審査は無きに等しい状況です。
そんな状況ですから、情報起業家とASPがグルになって詐欺商材を売りつけると、巷で言われるのも無理はありません。
もっと中身そのものに厳格なジャッジを実施し、「効果」のほどを明言する態度が必要でしょう。
ASPが無理なら第三者的な機関を作って、商材の客観的評価をし、公表するくらいの事をしっかりやって行かなければ、いつまでたっても情報起業の「ダークなイメージ」は払拭できません。
物販の世界では「暮らしの手帳」という長い歴史を持ち、公平に商品をテストし広く世間に発表してきた良心的な雑誌があります。こういうものが情報ビジネスの世界にも現れてよい時代ですよね。
そうなれば、ほとんどの商材が「効果なし」のレッテルを貼られて、市場から退場を余儀なくされるかも知れませんが。
でも痛みは大きいかも知れませんが、そのかわりに情報起業に「信用」が得られます。
商売に「信用」は絶対必要です。そもそも信用の無いところに「商い」は成立しないというのが、ビジネスの歴史ですよね。
まずは「信用獲得」という基本を実現させるのが優先というお話でした。
あなたは情報ビジネスの「浄化」をどうしたら実現できると思いますか。
コメントなどいただければうれしいですね。
じゃ、また明日。