どうも、地震や原発事故のことを書くと
アクセスがグンと増える状況に戸惑っています。

一昨日発表された、東電の福島原発事故収束の
ための「工程表」はご存知ですね。

あなたは、あの記者会見を聞いてどう思ったで
しょうか。

少なくとも、情報ビジネスに参入し、コピーも
学んだなら、疑問を一杯持たなければ、センス
を疑われます
よ。

あの行程表はWhy-Becauseにまったく答えて
いない、まがい物です。

なぜなら、

収束まで6ヶ月から9ヶ月と言っていましたが
根拠は全く示されませんでした。

あまりに高い放射能汚染で立ち入りさえ厳しく
制限されている1号炉から3号炉までの作業を
だれにやらせるつもりでしょう。

放射能汚染水の処理も限界があることを明言
していません。水槽がいっぱいになったら
どうするか、何も言っていません。

東電の発表が工程表などとは到底言えない、
なる希望的観測
あである事は、多少なりとも、
論理的思考が出来るならすぐに分かることです。

あなたも情報ビジネスの世界に足を踏み入れて
いるなら、今回発表された工程表がどこぞの
悪徳詐欺商材販売人よりもずっとタチが悪い
ことを見抜いてください。