おはようございます。ご存知だと思いますが、
政府が昨日、福島原発事故の危険度を最高の7に
変更しました。

今朝の新聞には、政府はレベル7は以前から認識
していたと報道されています。

腹の立つ記事ですね。今頃よく言えたものです。

ここ数日、原発についてものすごく多くの映像が
流れています。今まで何も言っていなかった原発
専門家がしたり顔にしゃべっています。

でも、もっと以前から複数の人々が原発問題に
警鐘を鳴らしていたことはあまり知られていません。

京都大学原子炉研究所という、研究施設には学者
の良心を絶対曲げずに40年も原発に反対して
きた研究者達がいます。

なぜ警告を続けるのか

は、2008年に作られた映像番組です。ここに
登場する研究者の面々は今になって急に騒ぎ出した
学者達を思考の深さ、信念、データの量で圧倒
しています。

あなたが、現在進行中の原発問題に不安を抱いて
いるなら、基本中の基本の教科書として、ご覧
になっておくことを薦めます。

なお、なぜ警告を続けるのか

は、4分割された映像の一つです。他の3つは
同じ画面ですぐに見つけられます。是非4つとも
ご覧ください。

マスメディアの玉石混合の記事を冷静に見つめ
直すには格好の教材だと確信します。