今日は、情報ビジネス(特にアフィリエイト)が
世間からどのように見られているかを再確認します。

ネガティブな記事は御法度とは知っていますが、無視すべきで
ないと判断して書きます。

以下の最新ネット記事の引用をご覧下さい。


 企業が副業を認めてしまうほど経済状況が悪化したなかで、「1日15分程度の誰にでもできる作業で」「たったこれだけで月収100万円!」「月収100万円とは言いませんが、50万円くらいなら簡単に稼げます」といったセールスページのうたい文句を目にすれば、情報商材に免疫のない読み手なら興味が湧いてくるのは当然だ。

 情報商材は、「情報(ノウハウ)」という性質上、セールスページに内容の全てを書いてしまうわけにはいかない。詐欺師たちはそこに付け込むのである。人間、「世の中そんなに甘くない」と思っていても、自分に利益をもたらすかもしれない話となると、どこかで信じたくなるもの。しかも、「こんなにも高額の情報なのだから、ホンモノなのではないだろうか」と考えてしまう。

 経済的に辛いときであれば、なおさら見る目が鈍り、「詐欺かもしれない」とは思いつつも「もしかしたら……」と、期待して購入したくなるのが人情というものではないだろうか。

 そんな読み手の背中を押す役割を担っているのが、「詐欺師アフィリエイター」と呼ばれているブログやメルマガ運営者だ。彼らは、アフィリエイト収入を得たいがために、取り上げる情報商材が詐欺情報であろうとなかろうと、書かれている通りに実践すれば成果を得られるがごとく商材を褒め称える。

 さらに、詐欺師アフィリエイターのブログやメルマガのリンクを経由して購入すれば、「その成果をより確実なもの(大きいもの)にできる方法を書いたレポートを特典として付ける」とうたっていることも多い。そして、詐欺師アフィリエイターは、その情報商材が売れる度に販売価格の30~50%を手にしている。こうしたアフィリエイターの存在が、情報商材の販売実績を高めている大きな要因になっている。


あなたは、「詐欺師アフィリエイター」と名指しされています。

でも、あなたはこの記事を全面否定できますか。

私にはできません。

アフィリエイターを始めたころには、何でもかんでも、
「売れれば良い」とレビュー(コピペ)したことが
あるでしょう。私も同じです。

唯一の救いは、全く売れなかったことです。

私は今は「儲かる系」には一切手を出していません。
それが「虚構」だと信じるからです。


あなたが「儲かる系」をアフィリエイトしているなら、
そして今後も続けるのであれば、上記の記事はいつも
念頭に置いておくべきものです。

ウソの無い商材をウソのないレターでアフィリエイト
したいものです。


あなたのご意見はいかがでしょうか。


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