要注意 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?

 

いよいよ暑くなってきた先月末、家族が一人ずつ体調を崩し始めた。

 

 

家族全員が最初は鼻水に始まり、

 

 

誠一郎 → 中耳炎

 

雄二郎 → 高熱、咳

 

夫-寅次郎 → 発熱、咳

 

私 → 咳

 

 

と、体調不良が続いていた。

 

 

 

発熱と同時に「耳が痛い」と泣き出した誠一郎。

病院に連れて行き中耳炎と診断された。

 

私自身、小さい頃に中耳炎を経験していて

痛いのはよく知っていたので、普段はズボラな私でも

毎日マジメに薬を飲ませていたのだった。

 

 

 

誠一郎の中耳炎が治まってきた頃、

雄二郎が39度を超える高熱が2晩続いたので

病院に連れて行くと、気管に感染があるかも・・ということで

胸部のレントゲンを撮ったが幸い異常はなかった。

 

しかし大気汚染のひどいデリーでは

子供が肺炎にかかったという話をよく聞くので、

こちらも毎日キチンと抗生物質を飲ませたり

吸入器でスチームをあてたりしていた。

 

 

 

 

酷い咳が治らないまま寅次郎は出張に行き、

そこへ雄二郎の体調不良が重なったり病院通いだったりで、

先月末~今月初めは夫婦揃って疲労困憊ぎみだった。

 

 

 

 

咳は続いていたが回復に向かってきたと思っていた

この前の土曜日。

 

朝から曇り空で少し涼しかったので

急きょおにぎりを作って公園へ出掛ける準備をした。

 

 

しかし・・・

 

 

いざ出掛けようとすると急に日が差してきてピーカン照りに太陽」

 

 

後に引くこともできずそのまま公園へ出掛けた。

 

 

 

24時間暑い日が続く酷暑期は、

小さい子供を外で遊ばせるのはほぼ不可能。

 

 

 

「将来生まれてくる子供のために」と庭付きの家を選んだ私たち。

 

日本のように子供が楽しめるスポットがあまりなく、

冬は大気汚染の悪化、夏は暑すぎるデリーで、

特に子供が生まれてからは「この家にして良かった~」と

思うことの連続だった。

 

 

 

 

 

 

 

最近は毎週末、庭にプールを出して遊んでいるが、

「せっかく曇っているからたまには」と思って公園に出掛けた。

 

 

特に誠一郎は暑さにも負けず公園を走り回り、

1時間ほど遊んで家に帰った。

 

 

 

公園で遊んでいる途中から気温がどんどん上がるのと同時に

私は悪寒を感じ始め、身体の節々が痛くなってきた汗

 

 

 

夕方には39度近くまで熱が上がり、

久々にかなりしんどい状態に。

 

 

動けなくなった私に代わり、寅次郎が家事と

子供たちの世話を全て引き受けてくれたおかげで、

翌日の夕方にはほぼ回復することができた。

 

 

 

やはり侮れないインドの酷暑期炎

 

 

 

ムリして公園など行かずにショッピングモールへ行ったり、

庭先でプールをするくらいがよさそうだと改めて気付かされたのだった。

 

 

 

 

寅次郎さん、お疲れさまでした&ありがとうキラキラ