誠一郎の誕生日、プレイスクール編
誠一郎と雄二郎が通うプレイスクールでは、
希望すれば1,000ルピー(約2,000円)で誕生日のお祝いをしてくれる。
2歳のときまでは本人も訳が分からないだろうと特にお願いしなかったが、
今では誠一郎もすっかりバースデーソングを上手に歌えるようになり、
誕生日のお祝いを理解してきたようなので、記念にやってもらうことにした。
スクールに着くと、既に準備万端。
このプレイスクールは建物や設備がやや素朴な感じで、
1学年ごとに1クラスしかなく、クラスの人数も12、3人といったところなので、
規模的にもちょうどよく、一人ひとりの面倒をよく見てくれている。
夫-寅次郎も午前休を取り、
スクールに来た私たちの顔を見て嬉しそうだった誠一郎
見るからに甘そうなケーキが持ち込まれる。
「早く食べたいな~」
じっとお利口に待つ子供たち・・。
続々と他のクラスのお友達も来てくれた。
上のクラスに通うハルくんも登場
いつもはお友達の誕生日だけど、
今日は自分が主役だと分かるらしく、
嬉しそうにしていた誠一郎
小さいケーキをこの大人数で分けるのかと疑問を抱きつつ、
バースデーソングを歌い、
ローソクを吹き消して、
ケーキ入刀~
勝手が分からないので先生に促されるままにやりました
校長先生も一緒に
こうした先生とのスキンシップの多さもインドの特徴だ。
違うクラスの子供たちは教室に戻り、同じクラスのお友達とケーキタイム
誠一郎の喜ぶ顔が見られて、3歳の誕生日のいい記念になった













