6月から一時帰国していた私たち。
夫-寅次郎は6月末にデリーに戻り、
7月は私と誠一郎、雄二郎は日本に残っていた。
私が現在受講している社会福祉士の通信課程を卒業する前に、
23日間の実習を受けなければならず、
今回の帰国に合わせて6月末から障がい者支援施設での実習を受けていた。
7月からメイドのジーナにも日本に来てもらい、
私は一日中実習、誠一郎は保育園、雄二郎は自宅でジーナに見てもらう、
という毎日を送っていた。
平日は実習、土曜日はスクーリング。
時には日曜日にも実習が入っていたので
目まぐるしい毎日だったが、慣れない中でもたくさんのことを学んだ
実習も無事に終わり、みんなでデリーに戻ってきた。
日本で家族揃っての休暇、私の実習、
子供たちの様子や成長など、書くことがありすぎて
困ってしまうほど・・。
とりあえずデリーに戻って来てからの様子を少々。
1ヶ月ぶりに再会した寅次郎。
デリーの空港で誠一郎は「パパー!」と嬉しそうにしていて、
「覚えてたのね・・」と私もホッと一安心
寅次郎も、単身赴任状態は辛いらしく、
最後のほうはかなり寂しくなっていたそう。
さぞかし嬉しかろうと思いきや、
デリーに戻ってから早速子供たちとの週末を迎えた寅次郎、
日曜の夜には
「子供の泣き声で頭痛が・・」
と言い出しやがっ・・・もとい、仰っておりました。
久々に子供たちと遊んで、
誠一郎の言葉の発達に驚かされたり、
雄二郎の成長ぶりを楽しんではいるのだが、
やっぱりブランクを埋めるには少し時間がかかるらしい。
そしてわが家には大問題が発生していた。
キッチンの戸棚を開けると、ぬか漬け用のぬかの袋に穴が開き、
棚の中にぬかが散乱。
戸棚に敷いてある新聞紙には引っ掻いたような跡。
そして黒くて小さい粒があちらこちらに。
これは・・・
ネズミだー。。
家を空けて1ヶ月後に寅次郎が戻ってきていたが、
仕事でほとんど家にはいなかった。
その間にネズミが出るようになってしまったらしい。
食べ物への被害は他にはなかったが、
食器や調理道具、箸やスプーン・フォークなど、
衛生的にかなり問題だ。
ジーナ夫妻に1日かけてキッチン中のものを洗ってもらったが、
今朝も戸棚がかじられたようで、木くずや新聞紙が散らかっており、
まだネズミは出没しているようだ。
しかも1匹だけではなく、何匹かいる様子。
一時帰国からデリーに帰ってくると、必ず何かしら起こっている。
あるときはシロアリ。
あるときは冷蔵庫の電源が抜かれ、中の食べ物が全滅。
そして今回はネズミ。
ただでは帰れないインド
今度、大家のリシャントが害虫駆除業者を呼んでくれる。
子供たちへの影響が心配なので、
そのときは家を2泊ほど空けようと思っている。
荷物を片づけ、誠一郎は一昨日からプレイスクールに行き出し、
徐々に生活も落ち着いてきたが、
安心して暮らせるようになるにはもう少し時間がかかりそうだ。
家族みんなで元気に過ごせるように
ネズミ駆除するぞーー!!!
