雄二郎 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


第二子が生まれて、早くも2週間あまりひよこ



名前は


「雄二郎」


ですキラキラ



雄大な心をもって、人生の中で起こる困難にも

雄々しく立ち向かってほしい、そんな願いを込めて名付けました。








最初の1週間はなかなか授乳のリズムができず(当たり前だけど・・)、

「もう無理ー!」と夫-寅次郎に夜中の授乳を交代してもらったことも。



誠一郎はあまり泣かない子で、オムツが濡れていても泣かなかったし、

たとえお腹が空いても小さな声で少し泣く程度・・。



しかし雄二郎は様子が違う。



お腹が空いている時はもちろんのこと、

オムツが濡れていても、ゲップが出そうなときも

「オンギャ~!!」と大声で泣き続ける。



誠一郎の新生児期との違いに

最初はかなり戸惑っていた私たち。



しかし、出産の手伝いに来ていた母に、


「これがフツーだよ~」


とあっさり言われ、誠一郎がいかに育てやすい子だったかを

思い知らされる日々だった。



それでも、毎日愛情を注いでお世話をしているうちに、

最近はあまり大泣きをする頻度が減ってきたように思う。


お腹が空いたらおっぱいがもらえる、

オムツが濡れていれば替えてもらえる、

泣けば抱っこしてもらえる・・


たとえ生まれたばかりの新生児でも、

こういうことの繰り返しが安心感に繋がっていくのだと実感・・♥akn♥




誠一郎はと言うと、突如わが家にやってきた雄二郎に興味津々。



触ろうとしたり、チューをしたり、なかなかいい感じに

受けとめてくれているな~とホッとしていたのもつかの間、

ここ数日、授乳中は必ずと言っていいほど

「抱っこ」と言ってくるようになった。


いきなり雄二郎の頭を叩くこともしばしば汗

どうやら雄二郎への複雑な気持ちが芽生え始めたようだ。



でもこれも誠一郎の成長にとって大切なステップだし、

誠一郎はどちらかと言うとあまり強く自己主張をせずに

我慢をしてしまうタイプなので、あまり神経質にならずに

受けとめていきたいと思う。




やっぱり子どもが二人いると大変だな~と思うし、

まだまだ睡眠不足の日々は続くけれど、

家族4人になり、ますます賑やかになってきたインド生活。



雄二郎ともども、よろしくお願いしますキラキラ