第二子が生まれて、早くも2週間あまり
名前は
「雄二郎」
です![]()
雄大な心をもって、人生の中で起こる困難にも
雄々しく立ち向かってほしい、そんな願いを込めて名付けました。
最初の1週間はなかなか授乳のリズムができず(当たり前だけど・・)、
「もう無理ー!」と夫-寅次郎に夜中の授乳を交代してもらったことも。
誠一郎はあまり泣かない子で、オムツが濡れていても泣かなかったし、
たとえお腹が空いても小さな声で少し泣く程度・・。
しかし雄二郎は様子が違う。
お腹が空いている時はもちろんのこと、
オムツが濡れていても、ゲップが出そうなときも
「オンギャ~!!」と大声で泣き続ける。
誠一郎の新生児期との違いに
最初はかなり戸惑っていた私たち。
しかし、出産の手伝いに来ていた母に、
「これがフツーだよ~」
とあっさり言われ、誠一郎がいかに育てやすい子だったかを
思い知らされる日々だった。
それでも、毎日愛情を注いでお世話をしているうちに、
最近はあまり大泣きをする頻度が減ってきたように思う。
お腹が空いたらおっぱいがもらえる、
オムツが濡れていれば替えてもらえる、
泣けば抱っこしてもらえる・・
たとえ生まれたばかりの新生児でも、
こういうことの繰り返しが安心感に繋がっていくのだと実感・・
誠一郎はと言うと、突如わが家にやってきた雄二郎に興味津々。
触ろうとしたり、チューをしたり、なかなかいい感じに
受けとめてくれているな~とホッとしていたのもつかの間、
ここ数日、授乳中は必ずと言っていいほど
「抱っこ」と言ってくるようになった。
いきなり雄二郎の頭を叩くこともしばしば
どうやら雄二郎への複雑な気持ちが芽生え始めたようだ。
でもこれも誠一郎の成長にとって大切なステップだし、
誠一郎はどちらかと言うとあまり強く自己主張をせずに
我慢をしてしまうタイプなので、あまり神経質にならずに
受けとめていきたいと思う。
やっぱり子どもが二人いると大変だな~と思うし、
まだまだ睡眠不足の日々は続くけれど、
家族4人になり、ますます賑やかになってきたインド生活。
雄二郎ともども、よろしくお願いします





