結局昨日も今日も来なかった新しいメイドは
時間がなくて働けないということがマタジの話で分かった。
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確かにうちで仕事をしていたときも
家族から何度か電話が掛かってきていた。
またマタジがほかのメイドを探してくれるということで
この話は一旦保留に。
さて、メイドがいないのでここ何日かの誠一郎のプレイスクールの迎えは
自分で行っている。
迎えに行っても私の顔を見て泣き出すことはなく、
年上の子どもたちも誠一郎と遊んでくれている様子を見て
少し安心していた。
しかし今日迎えに行くと、誠一郎は大泣きしていた。
「今日は泣いてたの?」
と先生に聞くと、
「いや、今友達が帰っちゃったから泣き始めただけ。
あとはとてもハッピーに過ごしてたわよ。」
と言っていた。
しかし帰り道、誠一郎のおでこに
太い線上のたんこぶができていることに気がついた。
かなり腫れている。
何じゃこりゃ!
と思い、学校に引き返って先生に聞こうかとも思ったが、
気温45度、体感温度にして50度近い灼熱地獄の中だったので
一刻も早く家に帰ることにした。
そして帰宅後、学校に電話。
「額にでっかいたんこぶができてたけど、どうしたんですか?」
と聞くと、
「ドアにぶつかったのよ」
と言う。
迎えに行ったときにそっちから言えー!!
と心の中で叫んでいたのだが、
子どもだからよくあることだし、先生も防ぎようがないのは分かるけど
こういうことがあったらせめてそっちから教えてほしいと伝え、
電話を切った。
しかも先生との会話で「ハッピーに過ごしてた」なんて言っていたけど、
こんなでかいたんこぶを作ったらずっとハッピーだったはずはないだろう。
そこまでの会話したならそんとき言えー!!
とも叫びたくなる。
日本で話題のいわゆるモンスターペアレンツにならないよう
気をつけたいと思っているが、子どもがケガをしたら
何があったかくらいは知りたいものだ。
眉毛に垂直にできたたんこぶ
誠一郎が楽しい学校生活を送り、
逞しく成長することを願うばかりだ



