たった2泊3日だったが、とても充実した今回のダッカ旅行。
バングラデシュの異文化を垣間見れたこと以上に、
学生時代の友人・理絵に会っていろいろな話ができたことが本当によかった。
理絵との出会いは、大学のサークルだった。
紛争や貧困問題、教育など様々な国際問題を勉強して
議論したりする学際系のサークル。
将来の夢を語り合った仲間の一人だった。
卒業から8年経った今、お互いに結婚し、子供もいる。
偶然にも同じ南アジアで、夫の仕事を支えながら育児をし、
その上でどう自己実現を図っていくか・・
悩みを共有しながら話をすることができたのは
私にとって、とても有意義な時間だった。
今回理絵と話をしたことで、私自身、
自分のやりたいことや将来のことに対して
何をしていくべきか考えるいいきっかけにもなった。
それはそうと、私だけでなく、息子の誠一郎も
4ヶ月お兄さんの光希くんと会って、
刺激を受けたところがあったらしい。
(左が光希くん、右が誠一郎)
今までは寝返りしていただけだったのが、
ダッカ2日目の夜、はいはいしたりつたい歩きする
光希くんを見て、誠一郎も四つん這いになって
前に進もうとし始めた!
これには本当に驚いた。
それ以来、毎日四つん這いになり
身体を前後に揺らしてはいはいしようとしているのだけど、
実際前に進むのはなかなか難しいよう・・。
そんな訳で、親子共々いろいろな収穫をさせてもらえた
今回のダッカ旅行。
学生時代から夢を分かち合ってきた貴重な友人の存在を
これからも大切にしたいと思う。


