ダッカへ 余談 | 夢の!? インド生活日記

夢の!? インド生活日記

2011年8月にインド・デリーへ赴任した夫。12月には、私もデリーでの生活を始めました。夫婦共にインドでの留学経験があり、就職後もインド赴任を夢見て5年。
念願叶っての赴任…今回の生活はいかなるものに!?


たった2泊3日だったが、とても充実した今回のダッカ旅行。



バングラデシュの異文化を垣間見れたこと以上に、

学生時代の友人・理絵に会っていろいろな話ができたことが本当によかった。


理絵との出会いは、大学のサークルだった。

紛争や貧困問題、教育など様々な国際問題を勉強して

議論したりする学際系のサークル。

将来の夢を語り合った仲間の一人だった。


卒業から8年経った今、お互いに結婚し、子供もいる。


偶然にも同じ南アジアで、夫の仕事を支えながら育児をし、

その上でどう自己実現を図っていくか・・

悩みを共有しながら話をすることができたのは

私にとって、とても有意義な時間だった。



今回理絵と話をしたことで、私自身、

自分のやりたいことや将来のことに対して

何をしていくべきか考えるいいきっかけにもなった。



それはそうと、私だけでなく、息子の誠一郎も

4ヶ月お兄さんの光希くんと会って、

刺激を受けたところがあったらしい。


夢の!? インド生活日記

(左が光希くん、右が誠一郎)


今までは寝返りしていただけだったのが、

ダッカ2日目の夜、はいはいしたりつたい歩きする

光希くんを見て、誠一郎も四つん這いになって

前に進もうとし始めた!


夢の!? インド生活日記


これには本当に驚いた。


それ以来、毎日四つん這いになり

身体を前後に揺らしてはいはいしようとしているのだけど、

実際前に進むのはなかなか難しいよう・・。



そんな訳で、親子共々いろいろな収穫をさせてもらえた

今回のダッカ旅行。


学生時代から夢を分かち合ってきた貴重な友人の存在を

これからも大切にしたいと思う。


夢の!? インド生活日記