13日、夫-寅次郎の職場で働く
インド人女性の弟さんの結婚式に行ってきた。
インドの結婚式は夜の野外、しかも新郎新婦は時間通りに到着せず
食事のスタートも大抵22時を過ぎるのであるが、
せっかくなので誠一郎も連れて行くことに。
生後1ヶ月を過ぎてから近くの買い物に連れて行ったりはしているものの、
車で30分掛かる今回のお出掛けは今までで一番の遠出。
日本ではそんなに大した距離ではないが、
凸凹のデリーの道路を30分走ればそれなりに揺られる。
それでも私たちの心配をよそに、本人はすやすやと眠っていた
さて、21時過ぎに会場のホテルに到着すると、いきなり
バーーン!!
という花火の音に起された誠一郎
会場も大音量で音楽が流され、結構なうるささ・・
踊り狂う親戚の取り巻きたちを従えて
新郎が会場に到着したのは22時を回っていた。
その後ようやくビュッフェがオープンとなり食事にありついたのだが、
途中授乳などをしていたため、何かと時間が掛かってしまった。
それでも新郎の姉である職場スタッフにも会えて、
いろんな人に抱っこしてもらえた誠一郎。
そして、そんなこんなしているうちに新婦が会場に到着。
いや~何度見ても
派手!!
そんな衣装とは裏腹な、緊張した面持ちの新婦の顔を見ると、
彼女の幸せな結婚生活を願わずにはいられない。
結局会場を後にしたのは0時前。
家に着いたときには夫婦揃ってくたくたであった。
子供がいなかったときには何をするにも夫婦二人のペースでやってきたが、
こんなちょっとしたお出掛けさえ疲れてしまうものだと思い知った夜。
誠一郎もさぞかし疲れたことと思うが、
寅次郎と協力しつつ、誠一郎を連れてのいろいろな場面に
少しずつ慣れていけたらと思う。


